TEMTECOMAI ORTHOSTATIC HYPOTENSION

元ダメプログラマで現ダメ中間管理職の駄文

そんなこと患者の前で言うなよ・・・

今週も包帯を替えに済生会宇都宮病院へ。

やっぱり少し出血が続いてるらしい。
そりゃまぁ骨の中から体の外までピンが6本も貫いてるんだもんなぁ。

そのほか、別の液体が出てるらしい。
一応「temteco 汁」と名づけているが、この液体も血液と同じぐらい出てるらしい。
ガーゼとくっついて固まっちゃってるんで酸性水を掛けながらガーゼをはがしていく。

なんで血や汁が出てるのかわからないらしい。
まぁ今日は主治医が夏休みなので隣の処置室の先生が消毒をしてくれたんだけど、少なくともこの先生には原因がわからないらしい。
化膿してるわけじゃない。
でも一週間に数ccの血や汁が出ている。

イソジンゲル
うがい薬でおなじみ、ヨード系の消毒薬。
これがゲル状になってるやつ。
これをピンが刺さってる箇所に塗るわけですが、今日の先生は下手。
主治医はチョンチョンと塗るだけなのに、今日の先生はガシガシ塗るわけです。
しかも、
ピンと肌がくっついていて、ピンを頂点として肌が山形に盛り上がってるわけですが、
今日の先生はこのスカイラインをギュッギュと押し込んで山をつぶすわけですよ。
山がつぶれるってことは、ピンと肌がくっついてる箇所を離れさせることになるわけで、これがかなり激痛。
ものすごくブルー。

おかげで昨日から試し運転し始めたインプに乗りたくなくなった。
マニュアル操作が怖くなった。
なんか左手全体がチクチクするような気がする。

治るんかいな

dotnetlogo2リッチクライアントとかも呼ばれてるようで、最近ちょっと気になってます。(気になるのが遅すぎるって話もあるけど)


きっかけは2つの仕事。
1つ目は SQL Server 2000 と VB.NET 2003 を使ったノーマルな C/S システム。
2つ目は SQL Server 2000 と VB.NET 2003 と Flash を使った Web アプリ。(のうち、DB 設計と、XML を Flash に返す Web サービスの部分)

一般的に C/S システムや Web システムの場合、DB とのやりとりを行う事が多いと思うけど、これを VB.NET を使用したスマートクライアントで開発する場合、

Web サーバで XML を使った Web サービスを実行し、クライアントからの要求を解釈して DB と通信し、結果を XML で返す。
クライアントには DB 関連のコンポーネントを一切配置せず、Web サービスを参照してデザインすることでサーバとのやりとりを行う。
サーバから取得した XML をクライアント上のグリッドやテキストボックスにバインドする。

てな感じかな。

クライアントから DB に要求する内容をしっかりと整理し、DB のストアドプロシージャや、Web サービスでのプログラミングを整備してしまえば、わりと簡単に作れちゃうんじゃないかな。


Flash とやりとりしたケースでは純粋にデータとしてのテキスト情報(画像ファイルなどのURLも含む)しか XML に書き込まなかった。
なもんで Web サービスのプログラミング段階でガシガシと XML 吐き出しのコードを書いてたんだけど、VB.NET のプログラミング時のように、データセットでやりとりできる内容であれば、そんな複雑なプログラミングもいらないと思う。
むしろクライアント上で XML のデータをどのように表現するかって部分にウェイトが置かれるんじゃないかな。
結局ここで「グラフィカルに」「Web のように」って言われるようだったら Web でやったほうが早いしさ。

暑くてバテてる時は無理にでもパワー系を食べるようにしてます。
初盆のお客さんが一段落したと同時に気温も一段落。
こうなると冷奴とか食べたくなりますね。
優寿司の近くにミョウガが自生してるんですが、これを豆腐にドップリと乗せて食べたいものです。

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