久々ラリーのネタ。
北海道の自然保護協会が「2001 年に開かれたインターナショナル ラリー に北海道が補助金を支出したのは違法」として当時の知事や主催者側を訴えてた裁判の高裁判決が出ました。
要は「地方経済の活性化に寄与したと言えるので公益上の必要である」と。
クローズドなサーキットじゃなく、ものすごく広い「公道」を使う競技だけに、自治体の協力は不可欠だと思う。クローズドなら競技場の中に出店で終わり。でもものすごく広い「公道」を使う競技だけに、自治体レベルで色を出していかなきゃならんわけです。もう町や市や北海道がラリー色に染まらなくちゃならんわけです。
そうやって1年1年と積み重ねていって文化として定着するわけです。
まだまだ先は長いのです。