TEMTECOMAI ORTHOSTATIC HYPOTENSION

元ダメプログラマで現ダメ中間管理職の駄文

August 2004

うちは未だに NT ドメインなんです。
ユーザーのグループが入れ子にできない面倒なシステムなんです。

もう身の回りがほとんど NT 系の OS になったんで、自分とこに共有フォルダを作成してアクセス制限を付けるユーザーが多くなったのね。
んでドメインで設定してるグループ単位でアクセス権を与えたりしだしたらしいんだけど、自分がどのグループに登録されていて、相手はどのグループに登録されているか、っていう問い合わせが多くなってきた。

グループは3つのカテゴリーで作成されてる。
1つは「組織系」
組織表の部署名になぞらえたグループね。
まぁグループを作成する場合の基本だね。
# だけど入れ子にできないから最大公約数的に作ってるわけで、必ずしも組織を正しくモデル化してない。

2つは「役職系」
各所属の役職者たちを位で横にまとめたグループ。
「ここから先は課長以上」とかするため。

3つは「その他」
例えば各種委員会など。
これも必要。

で、1人の人がいくつものグループに登録されていることもあるし、所属する組織がグループ化されていない役職者とかもいるわけで、ユーザー自身がこの意味を理解した上で表を見てもらいたい、と。


やっと本題。

ADSI ですな。
開発用の XP で VBScript を作る。

開発用の XP でネットワーク越しに実行。
ユーザーはボク。権限は Domain Users 以外に Account Operator が付いてる。
取れた。

Domain Users だけのユーザーでも実験。
取れた。(取れちゃっていいの?)


DC (NT 4.0 Server) に ADSI 2.5 をインストール。
DC 上で上記スクリプトを実行。
ユーザーは Domain Administrator
取れない。
# そいや再起動してない。
# サーバが空かないので再起動できない。

スクリプトを ASP で作成し直しサーバにアップロード。
その場で動的に「ユーザーの一覧」「グループの一覧」「各グループとユーザーのマッピング一覧」を出力する。
これをネットワーク越しの PC からボクのユーザーで実行。
当然動くはずがない。
安い権限のユーザーでも実行。
動かない。

原因と考えられるもの
1. サーバのローカルで ADSI が動かない
2. IIS の匿名ユーザーの件

サーバでスクリプトファイルを実行してみても動かないんだから IIS が実行しても同じ結果になるのは当然。
機会をみて再起動させてみよう。
VBScript 5.6 も入れてみよう。
うん、まずはコレだよな。
で、スクリプトファイルを Administrator で実行してみて動くようになればいいわけだ。

IIS は匿名ユーザーでのアクセスになってるんだけど、どうやらこれもダメな原因になりそう。
ADSI ってのはサーバの設定変更もできちゃうわけで、権限が強いユーザーじゃないと実行できない、と。
匿名ユーザーに実行を許すほど甘いもんじゃないらしい。
Windows のユーザー認証を使ったページで実行しろ、と。
でもそうなると大多数のユーザーが Domain Users 権限なわけだが、もしかしたら Administrator 権限がないとダメかもしれないらしい。
こりゃ無理か・・・

じゃぁ Domain Users 権限しかないユーザーが自分の PC から VBS ファイルを実行してユーザーの一覧が取得できたんだ?
って疑問も残る。

ここら辺、少しずつ整理していこう。
冬までには Windows 2003 の AD に移行予定だけど、きっと AD になっても役立つはずだし。

てことで、我々システム管理者2名がユーザーやグループの改廃を行った際にスクリプトを実行してテキストファイルをサーバのディレクトリに作成するようにした。
ユーザーはイントラのページからそのテキストファイルを開くことができる、と。
これで逃げよう。

MS Access での VBA のプログラミングの話。

MS Access は VBA 側からの操作が ADO に変更されて久しいけれど、でも DAO なら Access のネイティブな部分をグリグリできるのは変わっていない。
たとえば Form のレコードソースのコピーは DAO のレコードセットだしさ。

なんで全部 ADO にしちゃわないかね。

Access のファイル自体も 97 形式、2000 形式、2002 形式、2003 形式って、Access のバージョンごとにあって、古い Access で作成された MDB は自動的に変換させることもできるわけだから、新しいバージョンの Access が ADO で構成されてるとしても、そこまで変換してくれても良いんじゃなかろうか、と。

DAO と ADO、仕事によって両方を切り替えるのがじーさん辛いよ。

しまいにゃ .NET 開発も加わって ADO.NET ってか。
なんだったら Office 2003 は .NET Framework 必須にしちゃっても良かったんじゃないの?

金曜日の業務後に同僚宅で焼肉パーティ。
喰らう喰らう。
ビールも飲んだ。
うん、やっぱ肉とビールだ。

で、朝食も焼肉。
喰った喰った。

Enterprise Manager でストアドプロシージャを作成中、間違って「テンプレートとして保存」を行っちゃうと、次回以降新規のストアドプロシージャを作成するたびに色々と面倒なわけです。

で、UsersGr の ML にて教えていただいた方法が BLOG になってました。

メモってことで

どうやらプリティ長島がアテネに出没してるらしい。
しかも背番号3のユニフォーム姿らしい。
テレビで多数の目撃情報があるらしい。

ココ ファーム ワイナリーの収穫祭の段取りについて話し合った。
毎年ボクたちのグループ人数増えてきている。
車の台数、出発時間、メンバーを拾う位置、もって行く食材などなど人数に合わせて色々大変になる。

フランスパンはこっちから持って行きましょう。
そんでパンに挟む具もこっちから持って行きましょう。
アンチョビや鮭のパティ、ソフトサラミのマリネなんてのはパンに合うね。

あ、笑う牛のチーズ。あれもパンに合う。

ホントは優寿司で生牡蠣とか持って行きたいところだけど、当たっちゃうとマズイんで、さすがに生ものは・・・

そんで一番重要なものは、テーブル。
毎年少しずつ工夫をしてるものの、決定的な解決方法がない。
で友達と理想のテーブルについて話し合った。
なにしろ現場はブドウ畑の斜面なわけで、ワイングラスや食材を置けるテーブルってのがなかなか難しい。

谷側の足だけあればよく、山側の足は必要ない。
谷側の足は長さの微調整ができる。

というM要件。
W条件を付け加えるならば

もしワイングラス専用のテーブルを用意できるのなら、グラスの足を固定できれば良い。多少傾いていてもかまわない。
小皿専用のテーブルを用意できるのなら、5mmの角棒をテーブルの天板に水平に打ち付ければいいんじゃないか。


で、あとはトランスポーター。
予想では9人なわけで、友達んとこのオデッセイと、ボクのインプってところか。
泥酔者が2名出たとしても、膝枕1組って感じで行けるでしょう。

そんなこと患者の前で言うなよ・・・

今週も包帯を替えに済生会宇都宮病院へ。

やっぱり少し出血が続いてるらしい。
そりゃまぁ骨の中から体の外までピンが6本も貫いてるんだもんなぁ。

そのほか、別の液体が出てるらしい。
一応「temteco 汁」と名づけているが、この液体も血液と同じぐらい出てるらしい。
ガーゼとくっついて固まっちゃってるんで酸性水を掛けながらガーゼをはがしていく。

なんで血や汁が出てるのかわからないらしい。
まぁ今日は主治医が夏休みなので隣の処置室の先生が消毒をしてくれたんだけど、少なくともこの先生には原因がわからないらしい。
化膿してるわけじゃない。
でも一週間に数ccの血や汁が出ている。

イソジンゲル
うがい薬でおなじみ、ヨード系の消毒薬。
これがゲル状になってるやつ。
これをピンが刺さってる箇所に塗るわけですが、今日の先生は下手。
主治医はチョンチョンと塗るだけなのに、今日の先生はガシガシ塗るわけです。
しかも、
ピンと肌がくっついていて、ピンを頂点として肌が山形に盛り上がってるわけですが、
今日の先生はこのスカイラインをギュッギュと押し込んで山をつぶすわけですよ。
山がつぶれるってことは、ピンと肌がくっついてる箇所を離れさせることになるわけで、これがかなり激痛。
ものすごくブルー。

おかげで昨日から試し運転し始めたインプに乗りたくなくなった。
マニュアル操作が怖くなった。
なんか左手全体がチクチクするような気がする。

治るんかいな

dotnetlogo2リッチクライアントとかも呼ばれてるようで、最近ちょっと気になってます。(気になるのが遅すぎるって話もあるけど)


きっかけは2つの仕事。
1つ目は SQL Server 2000 と VB.NET 2003 を使ったノーマルな C/S システム。
2つ目は SQL Server 2000 と VB.NET 2003 と Flash を使った Web アプリ。(のうち、DB 設計と、XML を Flash に返す Web サービスの部分)

一般的に C/S システムや Web システムの場合、DB とのやりとりを行う事が多いと思うけど、これを VB.NET を使用したスマートクライアントで開発する場合、

Web サーバで XML を使った Web サービスを実行し、クライアントからの要求を解釈して DB と通信し、結果を XML で返す。
クライアントには DB 関連のコンポーネントを一切配置せず、Web サービスを参照してデザインすることでサーバとのやりとりを行う。
サーバから取得した XML をクライアント上のグリッドやテキストボックスにバインドする。

てな感じかな。

クライアントから DB に要求する内容をしっかりと整理し、DB のストアドプロシージャや、Web サービスでのプログラミングを整備してしまえば、わりと簡単に作れちゃうんじゃないかな。


Flash とやりとりしたケースでは純粋にデータとしてのテキスト情報(画像ファイルなどのURLも含む)しか XML に書き込まなかった。
なもんで Web サービスのプログラミング段階でガシガシと XML 吐き出しのコードを書いてたんだけど、VB.NET のプログラミング時のように、データセットでやりとりできる内容であれば、そんな複雑なプログラミングもいらないと思う。
むしろクライアント上で XML のデータをどのように表現するかって部分にウェイトが置かれるんじゃないかな。
結局ここで「グラフィカルに」「Web のように」って言われるようだったら Web でやったほうが早いしさ。

暑くてバテてる時は無理にでもパワー系を食べるようにしてます。
初盆のお客さんが一段落したと同時に気温も一段落。
こうなると冷奴とか食べたくなりますね。
優寿司の近くにミョウガが自生してるんですが、これを豆腐にドップリと乗せて食べたいものです。

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