TEMTECOMAI ORTHOSTATIC HYPOTENSION

元ダメプログラマで現ダメ中間管理職の駄文

August 2006

Partition Logic ってツール。Partition Magic の作者が作ったらしく、GNU で配布されているためソースコードも公開されてます。
http://visopsys.org/partlogic/
http://partitionlogic.org.uk/
どっちの URI が公式サイトなんだろうか・・・

さて、今のところ制限も多く、SCSI や SATA はサポートされてないみたいです。

一部で話題になっている産経新聞のコラム
まぁハーフパンツの世代じゃない個人の意見でしょうな。産経新聞のコラムとして書く必要があるのかってぐらいに個人的な事です。トラックバック数を増加させる作意があるかもしれません。
マジレスしてしまえば、時と場所をわきまえてハーフパンツを選択できるオイラはこの世代で良かったな、と。作務衣、浴衣、Tシャツとハーフパンツ、どれにしようかなって選べる世代で良かったな、と。
んでこの人と同じスタンスで言わせてもらえれば、スウェットで出歩く人はオイラ的には勘弁です。どうやらオイラには外出着としてのスウェットは選択肢に入らない世代です。

結局昨日の背中の張りが緒を引いて、オイラ流表現で言えば「ドッカン型」のぎっくり腰になってしまいました。神経にピキーンと激痛が走って立てなくなるやつです。
ただ今回はこのタイプとしては軽い方です。一応姿勢に気をつければ立って歩けます。というか座ったり寝たりするのが怖い。
このタイプ、痛くないときは、痛いポイントと痛くないポイントが 1:9 ぐらいで、姿勢に気をつけていれば痛みが来そうな予感がしたら姿勢をずらせば何とかなります。
しかし何かの動作で痛いポイントのツボに入っちゃうと、痛いポイントと痛くないポイントが逆転して 9:1 になっちゃう。つまり、激痛で姿勢を変えると、変えた先の姿勢でもまだダメで痛みが走り、さらに姿勢を変えて痛みが走って姿勢を変えて痛みが走って・・・ようやく痛くない姿勢にたどり着く。そのためしゃがみこんだり倒れたり、倒れた姿勢でも足を伸ばしたり仰向けになったりうつ伏せになったり・・・傍から見ると「イテッ」を連発している江頭のような感じw
立つとか寝るとか、そういう単純な姿勢じゃなくて、腰骨の角度が重要。ぐっと腰を突き出したりイロイロ工夫が必要です。

そんなこんなでツインリンク茂木の花火大会はキャンセル。
何とか足を伸ばして仰向けやうつ伏せで寝れるようになったのでしばらく休憩し、夜は極楽湯のスーパーエステバスの高圧激流と電気風呂のマッサージを 2時間。
電気風呂は左右の壁に近づけば近づくほど強い刺激が来る。右側の壁にそぉ〜っと腰を近づけしばらく待機。腰の真ん中に刺激を与える姿勢にしようとすると足先が左側の壁に近づく。
ふくらはぎにも電気マッサージの刺激がきて足が動かなくなる。それを避けようと腰を少し引いたら腰が右側の壁により近づいて強い刺激が来る。そしたら腰骨の体制が痛いポイントのツボに入り、条件反射で足を伸ばす。すると足が左側の壁に近づいてふくらはぎが踏ん張れなくなる・・・以下約 30秒ぐらいループ。
んな感じで、電気風呂で死に掛けました。

本日は朝から優寿司のお手伝い。
お盆ともなるとパートのおばさんたちも手薄だし。
11:30 からラストの 21:30 まで出前も来食のお客様も途絶えないため、殆どが洗い物。たまにホールで接客したり出前寿司の仕上げ。
お昼ごはんも立ったままお結びコロリンだったもんで一度も腰を下ろせず、もう背中と腰がガッチガチだし、足の裏は健康サンダルにやられちゃってるし、もうホントにボロ雑巾ですわ。たった一日で。
そりゃ今の仕事に就いて約 10年、ずっと座って仕事してるわけでして、とてもじゃないけど立ち仕事にはついていけませんな
さっきなんてカウンター裏へお皿を仕舞いに行き、スノコから約 15cm ぐらい低い厨房の床へヒョイっとジャンプして着地したら腰がビキビキっとw 今日はそんなんが 2回もあった。マジでぎっくり腰再発かと思ったよ。
さすがガラスの腰w

明日はお盆にも関わらず、平日ってことでランチがあります。お盆さんの出前の中、ランチのお客様と、息子夫婦が帰省した四世代ぐらいのご家族などが織り成すカオスなランチ タイムです。
そんなランチを 14:00 まで手伝ったらツインリンク茂木の花火大会に出発!!
ビール、ビールと花火がオイラを待ってます。

Oracle 9i をアンインストールして Oracle 10g にバージョンアップ。対象は恐らく 70台ぐらい・・・
未だに好きになれない Oracle のインストーラ。インストール済みのコンポーネントを削除してもまだゴミが各所に残ってしまう。
いかに作業者に効率よく動いてもらえるかが命題。
てなことで今日は朝からずっと Oracle 9i のインストーラと格闘。8回ぐらいインストールとアンインストールを繰り返しました。
思い出しながら書いてるので細かい名前とか適当。
  1. ODBC に追加したデータベース接続設定を削除
  2. サービス一覧を見て、もし稼働中の Oracle サービスがあれば停止。
  3. Oracle 9i Universal Installer でインストール済みコンポーネントを削除。
  4. レジストリ HKEY_CLASSES_ROOT の下に Oracle 関連のキーが残っていれば削除。
  5. レジストリ HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Oracle を削除。
  6. レジストリ HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services の下にある Oracle 関連のキーを削除。
  7. C:\Oracle(Oracle ホーム)を削除。C:\Program Files\Oracle を削除。削除できない場合は PC を再起動してから再チャレンジ。
  8. PC を再起動。
  9. Oracle 10g の Universal Installer を実行。
  10. Network Utility(だったっけ?)と、Database Utility(だったっけ?)と、Net Configuration Assistant(だったけ?)、ODBC 用ドライバをインストール。
  11. Network Utility のウィザードが動き出すのでキャンセルして Universal Installer を終了。
  12. Net Confiuration Assistant を起動して接続情報を作成。
  13. コントロール パネルから ODBC 設定を作成。
んな感じ。だいぶ最初のイメージよりも速くなった。

どうでもいいことなのかもしれないけれど、文書中にカタカナの単語が続く部分はスペースを入れるように心がけてます。
システムマニュアル
システム マニュアル
中点で区切るのはうるさいからダメ。
システム・マニュアル
外国人の名前をカタカナ表記する場合、ファースト ネームとラスト ネームの間に中点を使う表記を見ますが、これもダメ。
トッド・ラングレン
トッド ラングレン

それと、半角単語も前後にスペースを入れる。
約1cmぐらい
約 1cm ぐらい
その日は8月18日
その日は 8月 18日
プロポーショナル フォントが使われるケースが多いので、なるべく見やすく。

先日「頼むよ HTML ヘルプ」というのを書いたばかりですが、Windows Vista では新しいヘルプ システムが採用されるようです。
MSDN「Microsoft Windows Vista: 互換性に関するドキュメント

上記ドキュメントのどこに新しいヘルプ形式の話が載ってるかというと、[互換性のリスク]-[非推奨のコンポーネント] って所。
WinHelp および HTML ヘルプ (.chm) ファイルのサポート : Windows Vista では、Windows ヘルプ と呼ばれる新しいヘルプ モデルが導入されます。すべてのアプリケーションのヘルプ ドキュメントを Windows Vista 対応の新しいモデルに更新する必要があります。以前の形式は、ダウンロード可能な WinHelp コンポーネント (既定では Windows Vista には含まれません) によってレガシー アプリケーション向けにサポートが継続される予定です。
今まで開発したシステムに独自の WinHelp やコンパイル済み HTML ヘルプを作って付属させたケースはほとんどないけど、HTML ヘルプ単体の開発案件は何度かあり、今後も継続するんだよなぁ・・・
Windows ヘルプ用のコンポーネントが Windows XP 用に提供されたとしても、Windows XP と Windows Vista との混在環境を考えればどのみちどちらかのヘルプ システム用のコンポーネントをインストールしてもらわなくちゃならない。
Windows Vista の HTML ヘルプ用コンポーネントが何らかの動作制限をしてて、そのままじゃまともに使えないっていうなら問題だなぁ・・・早期にテストしておく必要があるなぁ。いつ提供されるんだろか。

新生 Honda で F1 初優勝!!
いずれ特食も出るんでしょうが、月水金のどれかの日に出てくれるでしょうか・・・それだけが心配です。もし火木なら昼飯食べに行きますw

Windows Vista に搭載される IE7 を Windows XP 用の IE7 と区別するために IE7+ という名称にするっていう話だったけど、結局 "分かりづらい" ってことで IE7 は IE7 なんだそうな。
ウィンドウズ開発統括部のブログ

細かく言うと、英語圏での名称では
Windows XP 用が "Windows Internet Explorer 7 for Windows XP"
Windows Vista 用が "Windows Internet Explorer 7 in Windows Vista"
となるようで(長い・・・)、日本での正式名称はまだ決まってないみたいです。
社内で口頭や文書で説明するときは "IE 7 for XP" "IE 7 for Vista" とか、"XP 用の IE 7" "Vista 用の IE 7" って感じで良いんじゃないですかね。

大嫌いな胃カメラをまたもや飲んでまいりました。
結果は完治。ホントにキレイなもんで。
ただ、今後痛んだときのために薬を出すってんで白血球の検査をしたんだけど、ちょい高めってのが気になりました。
胃袋も十二指腸もピンクできれいだし・・・痛みがあったのは体の中心線だったから臓系じゃないと思うんだけど・・・小腸? 大腸? 直腸じゃないよなぁ・・・
下からカメラ入れるのはやだなぁ・・・
ま、痛みもなくなったことだし。今回は許す。

月〜金の半分以上は Notes を使って仕事をしている。
Notes の評価できるところだけど、
とりあえず何の苦労もなく簡単に「文書一覧」+「詳細表示」のデータベース アプリケーションが作成できちゃうところ。
文書一覧をちょっぴり(ホントにちょっぴり)改造するだけでツリー表示もできちゃう。

それともう一つ。ヘルプのウィンドウを [Esc] で閉じられるところ。
思えば Windows 95 の頃のヘルプは [Esc] を押すと閉じられたので、プログラミング中なんかも [F1]、構文を確認、[Esc] ってのがものすごくすばやくできた。
ところが Windows 98 になって HTML ヘルプが登場して以来ヘルプで調べ物をするのがものすごく苦痛になってきた。
HTML ヘルプだけじゃなく、MSDN ドキュメントや SQL Server の BOL もそうだけど、[Esc] で閉じられる(または最小化)ようにならないもんですかね。

試合に勝ったってだけであって、圧倒的な存在感のあるチャンピオン像とは程遠いんじゃん?
ただチャンピオンはチャンピオンなので、今後はガツガツしたチャレンジャーからの挑戦を逃げずに受けながら強くなればいいっしょ。
チャンピオンの価値は、成ることじゃなくて守った数だから。

それにしても T-BOLAN を生の現場に呼び出しちゃったのはミスでしょ。あの世代の歌手たちはワンテイクじゃダメだからw

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