TEMTECOMAI ORTHOSTATIC HYPOTENSION

元ダメプログラマで現ダメ中間管理職の駄文

July 2015

質問系サイトで不特定多数の技術者に向けて出題された謎のネットワーク問題
正解すると何か良い事あるのかな。

次の説明文はSNMPで使用するSMIの説明文です。(ア)(イ)に当てはまる語句の組み合わせとして最も適当なものを以下の選択肢から選択しなさい。


ICMPメッセージのEcho ReplyとTime Exceededを利用し送信ホストから受信ホストまでの経路や、送信ホストからルータ間の通信所要時間を調べることができるMicrosoft Windowsで提供されているコマンドを何というか、以下の選択肢から選択しなさい


WindowsやUNIXなどで提供されている、ICMPメッセージのEcho RequestとEcho Replyの仕組みを利用して、通信相手の存在を確認するためのコマンド(プログラム)を何というか、以下の選択肢から選択しなさい

純正のタイプ カバーや有線 LAN アダプターを使ってるのだが、電源入れっぱなしのままデスクトップ機の横に放置してて、数時間ぶりに [Ctrl] キーとか叩いて起こそうとするとキーボードに反応しない時がある。

画面にタッチしてロック解除のログオン画面を表示させると画面にソフトウェア キーボードが表示される。
そんな時はマウスも使用できなくなってるし、LAN も無線に切り替わっている。
ノート PC みたいな角度にしてある状態で画面の中のキーボードを叩くのも面倒だし、マウスが使えないってのがかなり厄介な状況。
ウキーです。

サインイン後、タイプ カバーや LAN アダプターを何度も付け直してみるも Surface Pro 3 は認識してくれない。
[設定]-[PC 設定の変更]-[PC とデバイス] を表示させると [Bluetooth] という項目自体が表示されていない。
ここら辺のメニュー構成は Windows 8 から 8.1 に変わったときずいぶんと変更されたので自分が Bluetooth のメニューの場所を勘違いしてしまったのかと思ってしまう。
しかし探しても探してもメニューは出てこない。
デバイス マネージャーにもおかしな状態のデバイスはない。


この現象が出た直近の 2回とも Windows Update が通知されていながらそれを無視していたという共通点があるのだが、無視していたからって外付けデバイスを使用不能にするなんて性格悪すぎじゃぁありませんかね。
もっとも、それ以前にもこの現象は何度か出ているんだけどさ。

Office 365 Enterprise E3 にサービス リクエストで対応していただいたのでメモ。

結論から言うと現時点で MSI の Office 製品と、クイック実行の Office 製品を同居させることはできないとのこと。

回避策として OneDrive for Business のフォルダーを PC にマウントする方法を教わった。
一つ目の方法はネットワーク ドライブ。 もう一つは 「ネットワークの場所を追加」 ってやつ。


OneDrive for Busines のサイトをネットワーク ドライブとしてマウントする

とりあえず馴染みのあるネットワーク ドライブで OneDrive for Business の個人サイトをマウントしてみる。
WebDAV ってやつですかね、これは。

まずは自分の OneDrive for Business の URL をメモする
portal.office.com に行って Office 365 にサインインする。 この時 [サインインしたままにする] にチェックを入れておく。
ポータル画面が表示されたら OneDrive のアイコンをクリックする。
自分が今 [ドキュメント] にいることを確認。
リボンの [ライブラリ] をクリック。 [接続とエクスポート] の [エクスプローラーで開く] のアイコンをクリック。
(OneDrive の画面にリボンが表示されていなかったら右上の歯車アイコンをクリックし、[リボンを表示] のメニューをクリック)
エクスプローラーが起動し、OneDrive for Business に保存してあるフォルダーやファイルが表示される。

この時の URL がこんな感じ。
https://AAA-my.sharepoint.com/personal/BBB_BBB_BBB_BBB/Documents
AAA の部分は Office 365 に設定しテナント名で、BBB_BBB_BBB_BBB が自分の名前。

IE の [インターネット オプション]-[セキュリティ] で [信頼済みサイト] を選択して [サイト] ボタンをクリック。
上記 URL の https://AAA-my.sharepoint.com を信頼済みサイトとして登録しておく。
面倒ならば https://*.sharepoint.com としてもかまわない。
これで準備完了。

コンピュータを右クリックして [ネットワーク ドライブの割り当て] をクリック。
空いているドライブ レターを選択し、フォルダーの場所に上記 URL を入力する。
https://AAA-my.sharepoint.com/personal/BBB_BBB_BBB_BBB/Documents
エラーが出なければこれで完了。

しかし小さな問題が一つある。
作成されたネットワーク ドライブの名前がひどすぎる。
一般的に C ドライブなら "Windows" とかの名前が入っているのだが、OneDrive for Business をマウントしたドライブの名前はやたらと長い。 名前の後ろに (Z) って表示さるべきドライブ レターが欄外になってしまうほど。
ドライブの名前は自由に変更可能なのだが、一部の情報によると翌日には元に戻っていたって話もあったので経過観察する。


もう一つ。 明日以降もこのネットワーク ドライブを使い続けるための注意点。
次回起動時、ドライブの再マウントで使われる認証情報は、IE で OneDrive for Business (というか Office 365 かな) にサインインした時の [サインインしたままにする] で保存される情報に依存しているらしい。 Office 365 がサインイン状態を保持してくれるのは最大 5日間で、[サインインしたままにする] にチェックを入れなかった場合は 8 - 10時間程度とのこと。
この資格情報が有効期限になってしまうとネットワーク ドライブの自動マウントができなくなってしまうため、再度ブラウザから Office 365 にサインインする必要があるとのこと。

これらの工程がうまくいかなかった場合の参考情報が Microsoft のサポート情報 KB2616712にある。
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/2616712


ついでに OneDrive もネットワーク ドライブとしてマウントしてみた

今までローカルと同期させていた一般向け OneDrive も OneDrive for Business と同様にローカル同期をやめ、ネットワーク ドライブでアクセスするようにしてみた。
OneDrive をブラウザで開き、ドキュメント フォルダーに入る。
https://onedrive.live.com/?id=AAAAAAAAAAAAAAAA%21133&cid=BBBBBBBBBBBBBBBB&group=0
URL の中の BBBBBBBBBBBBBBBB の部分が自分の ID なのでコピっておく。
ネットワーク ドライブの割り当てを行うウィザードを実行し、フォルダーの欄へ以下のように入力する。
https://d.docs.live.net/BBBBBBBBBBBBBBBB
これでマウント完了。


[ネットワークの場所を追加] ってやつ

これもネットワーク ドライブをマウントするウィザードとほとんど一緒。
違いとしては、ドライブ レターを選択する必要がないのと、場所に対する名前をウィザードの中で設定できるって点。 最初から短い名前を付けられる。

各種情報によるとネットワーク ドライブでマウントした場合も、単にネットワークの場所を追加した場合も、利用する側から見ればドライブ レターの有無ぐらいしか違いがないような事が書いてあるのですが、試してみたところ次の場合は明確な違いが現れた。
複数の PC を使って作業がしやすいように IE のお気に入りを共有しているのだが、お気に入りフォルダーを右クリックして [場所] タブに OneDrive のフォルダーへのパスを入力する際、ローカル同期させている OneDrive のフォルダーや、ネットワーク ドライブとしてマウントした OneDrive のフォルダーなら OK なのだが、「ネットワークの場所」 でマウントした場合はパスが通らない。
恐らく URL 形式のパスでは設定できないのでしょう。

したがって OneDrive および OneDrive for Business はネットワーク ドライブとしてマウントする事にした。

Facebook 偉い人が Twitter を使って Flash について苦言を発言したみたいですね。
簡単に言うと、
たとえまだまだ引っ張るとしても、いつ Flash を終了させるのかを明言すべきだ

てな感じでしょうか。
同感ですね。
ブラウザ開発者にとってもスケジュールを引きやすいし、立て続けに出てくる脆弱性とそれにアップデート対応する社内のシステム管理者にとっても Flash 終了日を明言することは良いことですね。

そういえば Microsoft の中の人が今月になって 「Silverlight をやめて HTML 5 に移行しようね」 とか言ってますね。
Windows 10 に同梱される新しいブラウザー "Windows Edge" では ActiveX をサポートしないので Silverlight もサポートされないわけですが、なぜか Windows Edge にはビルトインという形でFlash が組み込まれるらしいですね。
Windows 10 には IE 11 も入ってるわけだから、Windows Edge で自腹切るんだったら Flash も切り捨ててほしかったですけどね。
それとも Windows Edge に組み込まれる Flash には脆弱性が発生しないとでも言うのでしょうかね。

Visual Studio 2015 が 7月20日に発売されますね。
今回も引き続き Community Edition も出るみたいですね。

そして 9日後の 7月29日には Windows 10 も出ますね。
一般ユーザー向けには無償アップグレードも提供されますね。

Visual Studio 2015 でユニバーサル アプリを開発するには Windows 10 の SDK が必要らしく、Windows 10 SDK は Windows 10 が正式公開される 7月29日まで待つ必要があるみたいですね。
両者が出揃うまでの間にユニバーサル アプリを開発したい場合は Visual Studio 2015 RC とプレリリース版の Windows 10 SDK と Universal Windowsアプリツールを使い続ける必要があるみたいですね。

それなら Visual Studio 2015 も 7月29日に公開したっていいんじゃないかなって思いますけどね。

それにしても Windows 10、楽しみです。

Surfaece Pro 4 っていつごろ出るんだろう。
Surfaece 3 買っちゃたほうがいいんだろうか。
キックスタンドが無段階じゃなく 3段階ってのはどうなんだろうか。
LTE の対応バンド (1, 3, 8) がソフトバンクのバンド (栃木じゃどうせ 1 と 3 のみだろうけど) に最適化されているっていうのは良いけれど、特最近はソフトバンクの iPhone で急に 3G になっちゃって 4G つかんでくれない事象とか、通信量の制限まで行っていないのに激遅になる場合もあったりで、MNP しようと思っちゃってたりするのだけれど、そこら辺はどうなんだろうか。 Surfaece 自体が対応してても地域の電波事情がクソじゃ仕方がない。

どうなんだろうか。

Windows 7 Professional x64
Office 2010 Professional Plus x86 (VL) (Access, Excel, PowerPoint, OneNote, Outlook, Word)
Visio Professional 2013 x86 (Technet サブスクリプション版)
OneDrive 同期アプリ
OneDrive for Business 同期アプリ (x86)

という構成。
導入した順番も多分上記の通り。
バージョン違いの Office ファミリーが同居しているため、Office アップロード センターとかいうツールが 2種類常駐している。 (仕様だとする Microsoft のアーティクルを見かけたことがある)

何かをきっかけに 「申し訳ありませんが、この操作を行えません。互換性のない Office 製品がコンピューターにインストールされます。」 というメッセージが表示されて OneDrive for Business 同期アプリ (Groove.exe) が起動しなくなってしまう。
多分 Windows Update が原因なんじゃないかと思っている。
先のエントリーのように Windows Update の払い出しをした後に出ているような気がする。

Visio Professional 2013 は OneDrive for Business にネイティブ対応しているので、OneDrive for Business のサイトに保存されているファイルを直接操作することができるのだが、Office 2010 はネイティブ対応していないので同期アプリでサイトとローカルを同期させ、ローカルのファイルを Explorer から開くようにしている。

とりあえず Office 2010 Professional Plus のライセンスが 2013 で購入されたものかどうか確認し、2013 をインストール可能なら Office 2010 から Office 2013 に鞍替えしちゃえば今回の 「利用者としての問題」 は解決だね。
Office 以外のファイルも OneDrive for Business に保存するので同期ツールをインストールするのは仕方がないとしても、Office の 2010 と 2013 が同居してるところから来るトラブルの種は排除できるかな。


とか思っていても、最大の難題が残ってしまう。
無償版 OneNote 2013 を試そうとしたときにも乗り越えられなかった問題。
Windows インストーラー (MSI) によってインストールされる Office 製品と、クイック実行 (Click to Run) によってインストールされる Office 製品を同居させられないという問題。
Office 365 と無関係な Office 製品 (今回の場合は VL 版の Office や Technet サブスクリプション版の Visio) を使わなきゃならないのは固定なので避けられない。
そこに OneDrive for Business 同期ツールをインストールしたいのだが、こいつがクイック実行版のインストーラーなためにインストールできないという予想。
ここら辺の情報があまりない。
せっかく Office 365 Enterprise E3 を購入しているのだからサービス リクエストで質問してみようと思う。

Windows Update は WSUS 経由で行っている。 更新対象のクラスを 「重要な更新」 レベルのものだけにしているので、ドライバや一般的な更新は通知されない。
んでたまに明示的に Windows Update をしたくなることがあるので、[すべてのプログラム] から Windows Update を実行し、管理者による通知ではなく Microsoft の Windows Update サーバーで更新プログラムを確認する。
当然ながらいろいろな更新が溜まっているわけで、それらを払い出すべくインストールしていく。

更新プログラムの中にはインストール後に Windows の再起動が必要になるものもある。
そういう場合は Windows Update の結果表示画面に 「コンピューターを再起動してください」 というメッセージとともに [今すぐ再起動] というボタンが表示される。
無視していると今度は再起動までのカウントダウンが表示されている小さなダイアログまで出てくる。
そこまで再起動させたいのなら仕方ない。
[今すぐ再起動] のボタンをクリックする。
当然ながら Windows がシャットダウン プロセスに入る。
そこで画面いっぱいにオーバーレイされるメッセージ。


1個のプログラムが閉じられていません
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(待機中) Windows Update
このプログラムにより、シャットダウンできません。
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[強制シャットダウン] [キャンセル]


お前がそこにいたらダメだろ。
「再起動が必要」 という状況の信用を下げるようなことをするなよ。

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