TEMTECOMAI ORTHOSTATIC HYPOTENSION

元ダメプログラマで現ダメ中間管理職の駄文

September 2015

かなり深く浸かっている。

しっかし DD っておバカな犬ちんが近づきすぎるので何度蹴ってしまったことか。

Surface Pro 3 でずっと発生している、スリープから起きてみたら USB 関連と Bluetooth 関連の存在が消失する件。
一瞬だけ空きができたので Surface Pro 3 の再インストールを行った。

工場出荷状態の 8.1 Pro に戻し、初期ウィザードの最後のところで 「Windows 10 にアップグレードしますか」 的なメッセージに 「アップグレードする」 と回答。
そしてデスクトップが表示されるとすでに Windows Update のウィンドウが立ち上がっており、160件近くの更新プログラムがリストアップされている。
ほとんどが 8.1 に対する更新プログラムだろうからこいつらを無視することにした。
Windows 10 のメディア作成何チャラみたいなのをダウンロードしてきて直接インストールすることにした。

インストールはスムーズ。
すぐに終了。
Windows Update がバックで何度か動いていたかもしれない。
落ち着いたところで Active Directory へ参加。
問題なし。

今のところ正常。

USB 規格の速度がデカデカと書いてあるのはどうなのよ、と。
USB 3.0 だから 2.0 よりもこんなに速いんですよ云々と。

で、お前自身の読み書き速度はどうなんだと。
ソフトウェア暗号化が間に入って速度はどうなんだと。

接続のための規格を変えたら速くなったなーって感じたことないんですけど。

むしろ、あぁこんなもんかって感じることの方が多いんですけど

エレコムのセキュリティ付き USB メモリに入れてた大事なデータが消失、、、
PASS ってソフトでフォルダの表示非表示を切り替えるんだけど、PC にメモリを挿したらエラー発生。
PASS を起動してパスワード入れたらフォルダが現れたものの中身は空っぽ。
メモリ全体の使用量を見ると明らかに数GB消費しているものの中身は空っぽ。
オレから見えないってことは一つ上の次元へ行っちゃったんですかね。

メモリを挿入したらルートに置いてある PASS.exe を起動してパスワードを入れる。
パスするとルートにフォルダが現れる。
データはこの中に入れる。
PASS.exe はシステムトレイ内に常駐している。
最後に PASS を呼び出して、[非表示にして終了] とするとフォルダが消える。
何とも手数が多く、人的ミスが入りやすい手順。

今回は急遽 USB メモリが必要だったので近所のヤマダ電機でエレコム製を調達したのだけれど次からはドライブを表示非表示するいつものタイプにしようっと。

ウイルス バスター コーポレート エディションのクライアント用が Windows 10 に対応した。
ウイルス バスター コーポレート エディション 11 用のサービスパック 1 と Critical Patch
(http://downloadcenter.trendmicro.com/index.php?regs=jp&clk=latest&clkval=4634&lang_loc=13)

クライアント PC に常駐するプログラムは Windows 10 に対応したってことで、例のスリープ明けに Surface Pro 3 + Windows 8.1 / Windows 10 の USB ルート ハブが消えちゃう問題の切り分けになるのか?

あとは新ブラウザ Edge が発展途上すぎるのでまだまだ既定のブラウザにできない問題がのこってるね。
Edge からウイルス バスター Corp の管理サイトにアクセスするにも制限が残る。
他の Web サービスでも Edge じゃダメって所が多い。
もっとがんばれ。

ついでにトレンドマイクロ各種製品の Windows 10 対応状況
http://www.trendmicro.co.jp/jp/business/products/ossupport-windows10/

昼間に会社の買い物で立て替え払いした約 1万円弱のお金
夕方に戻ってきたのだけれどなぜだか得した気分でうれしい
財布の中がホクホクになった感じがする
なぜだろうって考えた
わかった
クレジット カードで支払ってたからだ

プロバイダーのメールというか、いわゆる POP3 なメールも Exchange Online で面倒見てもらえないか、という話。

調べてみるとマイクロソフトが提供するフリーのメール サービスである Outlook.com (昔は Hot Mail だったり Live Mail とか言いましたっけ) ではそんな都合のよい事が出来ちゃうって噂なのです。
Outlook.com の自分のアカウントに、outlook.com とは無関係の POP3 アカウントを追加設定すると、Web 版の Outlook (というメールソフト) からどちらのメールにもアクセスできちゃうって話です。
しかもメールを送信するときに送信者を Outlook.com のアカウントにするのかプロバイダのアカウントにするのかを選択できちゃうらしい。
POP3 のアカウントから送信したメールも Outlook.com のサーバーに残るらしい。
素晴らしい。
Outlook.com 側がプロバイダ のメール サーバーと同期して受信メールを取得したりしてくれてるんでしょうかね。
まぁ、メール サーバーとしての Outlook.com とメール クライアントとしての Web 版 Outlook、("Outlook Web App" 略して "OWA") が一緒くたなので深く考えると頭が混乱してくる。
サーバー サイドの機能なの? それとも OWA の機能なの?

一方企業向け Office 365 のメールといえば Exchange Online ですが、どうもこいつは自分の組織のメール ユーザーに対して無関係なところのメール アカウントを追加できそうにない。 いやよくわからない。
メール アドレスのエイリアスって機能はあるんだけれど、こいつは転送みたいなものだから、エイリアスのアドレス宛のメールを受信して返信しようとしても本家のアドレスから送信されるらしい。


Exchange Online のアカウントのために使っているデスクトップ版の Outlook に POP3 のアカウントを設定したって意味がない。
それじゃ送受信したメール データはクライアント側での管理になってしまうから。(振り分けルールはサーバー側に保存されているっぽいんだが?)
Exchange Online のアカウントのために使っている OWA ではできるんだろうか。
Exchange Online と、それ用の OWA の密着具合がわからないので何とも言えない。
多分ダメだろうね。
できたところで新着メールに反応できなかったり、スマホでもブラウザでメール操作するって所でダメだろうね。

という事は個人向け Outlook.com に POP3 のアカウントを追加するってのも同じくダメだろうね、リアルタイムで受信したい場合は。

「スリープから復帰した時の問題が解決しない」 の時のデバイス マネージャーの様子をキャプチャーした。

これが平常時のデバイス マネージャーの様子。
正常な状態のデバイス マネージャー

"Intel(R) USB 3.0 eXtensible Host Controller - 1.0(Microsoft)" の下に "USB ルート ハブ (xHCI)" ってのがあって、その下に Bluetooth 関連があって使用中のマウスやペンもあるし、USB 接続しているType Cover やイーサネット アダプターも見えている。
フロントとリアのカメラも USB 接続として見えている。

んでこっちがダメダメな時のデバイス マネージャーの様子。
USB ルート ハブから下が消えちゃっているデバイス マネージャー

"Intel(R) USB 3.0 eXtensible Host Controller - 1.0(Microsoft)" に何もぶら下がっていない。
正常時にぶら下がっていた "USB ルート ハブ (xHCI)" から下が完全になくなっていて、内臓や外付けの USB やら Bluetooth の根元がゴッソリと消失している。

これじゃぁホントに何もできないよ。
タッチスクリーンが生きているので、画面のロックを解除して、起動中のアプリを閉じて、Windows を再起動するだけの操作ができるのがせめてもの救い。

誰か何とかしてくろー

一週間近く代車に乗っていた。
代車は全車種 3ナンバー化された世代のインプちゃん。
やっぱ代車は体に馴染まない。
違和感を感じながらの一週間。

愛車が戻ってきた。
キーを受け取る。
「やっぱり自分の車が一番」
とか言いながら運転席に座る。


何となく違和感を感じる。


何となく後ろめたい気持ちになる。

よくよく考えたら Windows 8.1 Pro 時代に Visual Studio Community 2013 を入れてたのだが。
そしていったんアンインストールをし、Windows 10 Pro にしてから Visual Studio Community 2015 を入れているのだが。

Hyper-V を有効にするのと InstantGo は排他的ってハナシ。
そして Visual Studio で Windows Phone のアプリを開発する際に Hyper-V が必要ってハナシ。
そして Visual Studio Community 2015 がインストールされているっていうジジツ。
"Windows 機能の有効化" を見ると Hyper-V 関連にチェックが入っているっていうジジツ。

さぁ、今現在この PC のスリープ状態は InstantGo なのだろうか。。。

Surface Pro 3 + Windows 10 Pro で、復帰時に各種デバイスが使用不能になってしまう問題。
というよりも、最初の 8 だったか 8.1 の時代からずっと引きずっている問題。

使用不能になるのは タイプ カバー、Wedge Touch Mouse、Surface イーサネット アダプターの 3つ。
というよりか、この 3つデバイスぐらいしか使わないので他への影響を見ることができないだけ。

つい先日まではスリープからの復帰じゃなく、休止状態から復帰するときに問題が起きているのではないかと思っていたが、たしか Surface Pro 3 が休止状態に移行するのはスリープに入ってから 240分後 (4時間後) だったはず。
まぁ大体そのぐらい放置してた時に問題が出ていたのだが、つい先日は 1時間程度の放置でも問題が出た。
1時間程度ならまだスリープ状態 (Surface Pro 3 の場合は InstantGo とか Connected Stanby って言うらしい) のままであろうと思う。


まずは復帰させるため、いつものようにタイプ カバーの [Ctrl] キーあたりをポンと叩く。
無反応。
ポンポンポンって叩く。
無反応。
ペシッペシッペシッって叩く。
無反応。

マウスをグリグリする。
無反応。

画面横の Windows マークの所を軽く触れる。
Windows が復帰してログオン画面になる。
ネットワーク接続が内臓ワイヤレスに切り替わっている。

パスワードを入力するテキストボックスにタッチする。
画面の下からキーボードがニューって出てくる。
ただでさえ画面が斜めになっていてタッチしづらいのに、一番リアルな細かいキーボードに設定してあってイライラ。

ここから先、Windows を再起動させずに何とかデバイスたちを認識させようとする作業はマウスなしではきつすぎる。
Bluetooth デバイスをペアリングさせようにも、そもそも Bluetooth 関連のメニュー項目がどこにも表示されていない。 元から Bluetooth を搭載していない PC のように。
Surface Pro 3 のくせに生意気。
Bluetooth のメニューが消えていることに気付かなかった 8.1 時代は、チャーム内のメニューを行ったり来たりして探し回ったもんだった。

デバイス マネージャーを起動させる。
Windows 8.1 まではスタートメニューをタップすればデバイス マネージャーのショートカットがあった。
Windows 10 だとスタート画面が表示される。。。
画面のキーボードを表示させて [Win] + [X] とか押すのは面倒くさい。
キーを押させんじゃない。

デバイス マネージャーのツリーに Bluetooth が見当たらない。
「デバイスの種類別」 で表示させているわけだから、トップ項目には具体的なデバイスではなく、Bluetooth というジャンルを表す項目があり、その下に搭載されている Bluetooth のデバイス群や、使用中の機器が表示されているはずなんだ。

仕方がないので再起動する。
デバイス マネージャーを見てみる。
トップに Bluetooth のアイコン。
開いてみる。
Marvell AVASTAR Bluetooth Radio Adapter
Microsoft Bluetooth Enumerator
Microsoft Bluetooth LE Enumerator
Microsoft Wedge Touch Mouse
Surface Pen
サービス検索サービス
デバイス識別サービス
ちゃんとぶら下がってる。

ここで気が付いた。
なぜさっきはキーボードや LAN アダプターが使用不可になっていたんだ? と。

デバイス マネージャーで [表示] - [デバイス (接続別)] に切り替えてみた。
途端に Bluetooth 関連の情報を見失う。
PC名
-> ACPI x64-based PC
-> Microsoft ACPI-Compliant System
-> PCI Express ルート コンプレックス
-> Intel (R) USB 3.0 cExtensible Host Controller - 1.0 (Microsoft)
-> USB ルートハブ (xHCI)
-> Marvell AVASTAR Bluetooth Radio Adapter
-> Microsoft Bluetooth Enumerator
-> Microsoft Wedge Touch Mouse
あった。

さらに探すと
Microsoft Bluetooth Enumerator と同じ階層にある Microsoft Bluetooth LE Enumerator の下に Surface Pen がある。

というよりも、USB ルートハブの下に Bluetooth がぶら下がっているって点が衝撃の事実だった。
USB ルートハブ (xHCI) の下の [USB 入力デバイス] の下に Type Cover がぶら下がっている。

てことは、この問題が出たときって USB ルートハブあたりからヤバい状態なのかなぁ。
他の USB 機器を接続してたらそっちも巻き添えになっちゃうってことなのかなぁ。
今度は USB ハブを外付けした状態で試してみよう。

ただ、試してみたところで現象が確認できるってだけで、解決するわけじゃない。
Microsoft 三には何とかしてもらいたい。

ここんとこ毎回じゃないが起動直後に通知される。

x64 ベース システム用 Windows 10 の累積的な更新ぷグラム
(KB3081444) - エラー 0x80240017


という明確なメッセージが表示される。
[再スキャン] ってボタンを押す。
ちょっと経つと 「お使いのデバイスは最新の状態です」 とか表示される。

[詳細オプション] のリンクを押す。
[更新履歴を表示する] のリンクを押す。
とっくの前に KB3081444 は正しくインストールされていることになっている。

まいったよ。


何となくなんだけど、起動直後にこのエラーが出るときは、Surface Pro 3 の電源を入れて "Surface" のロゴが出た後、または Windows のログオン画面 (の直前の壁紙状態?) あたりで再起動が掛かってるっぽい気がする。
起動直後をよく観察したことがないので 「何となくそんな気がする」 って感じだけれど。
んで強制再起動っぽい時は Surface って文字が表示されている下に白いサークルがクルクルと回っている。
つまり、やっぱり、本当に、Windows が起動する前に何かの処理をしようとしてるって事か。

Windows 10 は更新プログラムの説明がおおざっぱなので原因を追いかける気にもならないよ。

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