TEMTECOMAI ORTHOSTATIC HYPOTENSION

元ダメプログラマで現ダメ中間管理職の駄文

October 2015

最近 PowerShell のお勉強に力を入れています。
対象は主に Active Directory の管理。

それとは別に、Office 365 管理の文書を読んでいると Exchange の管理なんかにも PowerShell がバンバン搭乗してくる。
たしか Windows Server 2008 あたりから標準搭載されたんだっけ?
随分と不勉強な期間を過ごしてしまったものだ。。。

とりあえず Windows 8.1 の Active Directory 管理センターが生成するスクリプトを見て勉強中。
ユーザー アカウントを新規作成するだけでも 4つぐらいのスクリプトを流しているみたい。
  1. 基本的な項目を指定してアカウントを作成する。
  2. セキュリティ関連の設定をする。
  3. アカウントを有効にする。
  4. 次回ログオン時にパスワード変更を強制するようにする。

みたいな。
最初の New-ADUser コマンドレットにもう少し作業を集約できやしないかね。

あとは作成したスクリプトの中に値を指定していく方法を考えなくちゃね。
ユーザーを作成するケースは 3種類程度で、ケースごとに指定する項目が若干増減する。
ユーザーの情報を変更するケースも何種類かに限られる。
所属が変わる。
社内権限が変わる。
PC へのログオンを禁止する。 またはその逆。
メール アドレスが変わる。 (外部の POP3 なので連動しない)
削除のケースは一つだけ。 単純に削除するだけ。

この作業をするためのツールを自作するにしても、汎用的な作業に使えるようなものになってしまうと車輪の再発名になってしまうので、上に挙げたような実際に起こるケースを起点にすればいいのかな。

何らかの UI を作ったとして、入力したものを最終的に PowerShell に流すにはどうしたらいいのかな。
パイプを駆使すれば 1行のコマンドで済むだろう。それなら Shell で PowerShell を起動してコマンドを引数で与えれば大丈夫かもしれない。
コマンドが複数行になってしまう場合はどうだろう。 スクリプトファイルを生成してから渡せばいいのかな。

というか UI の言語から直接 PowerShell をコントロールすることはできるのかな。
UI は何で作ればいいんだろうか。
Windows フォーム? 今更だなぁ。。。
今の主流派 WPF なのかな?
Windows フォームの開発者たちは既に WPF を習得しちゃったのかな。 MVVM とか書籍を読んでも概念ばかりでよくわからないよ。

Windows IME や Office IME の話。
昔は [Alt] を押しながら [半角/全角] だったっけ。
いつごろからか [半角/全角] だけでも行けるんだよね。

もうそろそろ [変換] キーで切り替えられるようになりませんかね。
ホームポジションから離れるのが嫌なのです。
私は [入力/変換文字なし] の場面での変換キーの役割を [IME-オン/オフ] に変更し、同じ場面での [Shift] + [変換] を再変換に変更しています。
とは言え、再変換に対応していないソフトが未だに多すぎるため再変換は使いません。

まだ英語版しか出ていなくて、バージョン 1.1では DHCP サーバー管理ツールの mcc コンソールなど一部は未搭載。(PowerShell でなら管理できるらしい)
今すぐ日本語の Windows 10 にインストールするにはちょっとだけ余分な手数が必要らしいので大人しく日本語版が出るのを待っている状況。

メイン機である Windows 7 (Windows Server 2008 / 2008 R2) 向けの Active Directory 管理センターで日常業務は問題なし。
ただ最近気がついたのだけれど Windows 8, Windows Server 2012 / 2012 R2 向けの管理センターでは後ろで生成されてる PowerShell のスクリプトを見ることができるって機能があるらしく、これが気になって仕方がない。

今更 Windows 8.1 に戻すのもアレだし、、、ってことで、MSDN サブスクリプションで落とした Windows 8 Pro の iso を使って仮想マシンを立てることにした。
アップデートが多すぎて 8.1 までの道のりは長い。

こんな大人になっちゃいけないよ

と子ども言い聞かせる際に挙げる例、

「人に迷惑をかけない」
具体性に欠けるね。

「人の物を盗む大人になってはいけない」
年頃になったら親の財布からお金を抜くだろう。 麻疹のように避けられない。 大人になる通過儀礼だ。

ということで、自分の子どもがいないオレが親戚のお子ちゃまに言い聞かせている例。
」片側 2車線の道路が混んでいるからといって右に左に車線変更しながら少しでも前に出ようとする浅ましい、卑しい、さもしい大人になってはいけない」
「ましてや前の車を抜こうとして車線変更したのに、思ったよりも隙間がなかったから元の車線の元の位置に戻ってくるような情けない大人になってはいけない」

予想通りポカンとした反応だが、こんな大人、多いよね。

婚て字はく書いてノ書いて横棒書いてノ書いてレ書いてノ書いて尻尾書いて縦横縦横横って書くのよ〜

婚て字はく書いてノ書いて横棒書いてノ書いてレ書いてノ書いて尻尾書いて縦横縦横横って書くのよ〜

離れるって字はチョンして横棒メ書いてエルに縦棒縦書いて横書いて縦書いてム書いてノ書いて縦棒チョンしてティー書いて横棒三つ書くのよ〜

Windows 8.1 から標準搭載されるようになった游ゴシックと游明朝ってフォントはメイリオよりも見やすいので好き。
そして先日出たばかりの Office 2016 からは既定のフォント スタイルが MS 系フォントではなく游ゴシックと游明朝に変更になったそうです。
そのため文書の互換性を保つためでしょうか、游ゴシックと游明朝を搭載していない Windows 7 や 8 環境でもこれらのフォントを利用できるよう、マイクロソフトのダウンロードセンターから入手することができるようになっています。

Yu Gothic Yu Mincho Font Pack (マイクロソフト ダウンロードセンター)
なぜか en-us のページになっておりますが、問題なく利用可能です。

システム要件としては Windows 7 と Windows 8 で、Office 2010 と Office 2013 向けとのこと。

うちは両親ともに胃がんを経験している。
どちらも早期発見だったが残念ながら親父は術後経過が良くなく、胃からの内出血が原因で去年亡くなった。
どう見ても手術ミスだろうって事はとりあえず置いておく。

そんな家系なので自分も癌に関しては運命を受け入れる事にしている。

で、毎年の健康診断が今年もやってきた。
メタボ系に関しては今年も結果は見えているのでどうでもいい。
今回は大腸がんと胃がんの検査についての話題。

大腸がん検査のため 2日分の大便のサンプルを提出するのだが、毎日ウンチが出ないので毎年 1日分しか提出できない。
今年こそは 2日分のウンチを提出すべく、木曜日にささがきにしたゴボウ 3本分を入れたキムチ鍋を作り、木金土の 3日間の夕食とした。

その効果が出たのか、それとも単なるルーチンなのか、金曜の夜にウンチがしたくなり 1日目のサンプルを採取することができた。

2日目のサンプルが採取できない、、、

結局 1日分しか持たずに健康診断へ。
例年なら当日朝のウンチを提出していたのだが今年はちょっと古めの金曜夜のウンチ。 受付の女性に古いウンチであることを告げる。
2日目のサンプルを後日持ってくることもできるようだが面倒なので丁重に断る。
まぁ大腸がんの検査つっても便に血液がついてるかどうかって程度の検査だろうしね。

ここで問題になったのが宿便である。
今年は当日朝まで頑張るつもりだったので土日分のウンチが腸内に残っているわけだ。
胃がん検査ではバリウムを飲む。
ウンチが出づらいので下剤を多めにもらうのだが、宿便があると下剤がそっちに行っちゃってバリウムが出る前に効果が消えちゃう可能性があるそうな。
そのまま腸内で固まってしまうと手術が必要で、費用までは保証してくれない。
6時間から 8時間経ってもバリウムが排出されない場合は医師への相談が必要。
と脅された。
ように感じた。

で、さらに多めの下剤をもらったのであった。

検査直後に 2錠服用。
1時間半経過した頃に陣痛が始まり褐色の元気な赤ちゃんを出産。
白くない。
こいつは土日分の宿便か?
そういや下痢便じゃない。
ゴボウの繊維パワーなのか、普通の固形。
しかも大きめ。

便通も腹痛もこないまま 2時間経過。
心配になり 2錠追加。

6時間後に再度陣痛。
勢いよく出たのは下痢便。
でも色白じゃない。

10時間経過。
医師に相談が必要な時間。
ここで 3度目の陣痛。

来た。
白い奴が来たよ。
ペットボトル ロケットみたいに勢いよく出て来たよ。

安心して今日初めての食事をできるよ。

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