TEMTECOMAI ORTHOSTATIC HYPOTENSION

元ダメプログラマで現ダメ中間管理職の駄文

July 2016

Apple ID のパスワードを変更する際に訊かれる秘密の質問
なぜか毎回正解することができないいので、秘密の質問をリセットしなければならない。
毎度毎度、秘密の質問とパスワードを更新してるってわけさ。

なぜ正解できなかったのかは質問をリセットする時になって気付かされる。
答えの最小文字数制限があるわけさ。
「韓国」 って設定しようとするとダメって言われる。
「かんこく」 って設定する。 「ひらがなで回答しよう」 って心に誓う。
で数ヶ月後に 「韓国」 って回答する。
回答時には 「2文字は少なすぎます」 とかいうヒントはくれない。 「答えが違います」 とだけ言われる。
しかも秘密の質問は 2問同時に出題され、2問同時に回答しなきゃならない。
さっきの調子で間違ってたとしても 「2問のうちどちらか、または両方間違っています」 とかぬかしやがる。
そして何パターンか試す。
気力が尽きて 「秘密の質問をリセットする」 という最後の手段を選択するわけさ。

そして質問を設定する画面で質問の一覧を見て思うわけさ。
なんだこの質問群は。。。

両親が初めて出会った町の名は?
憧れの職業は?
好きな絵本の題名は?
初めて映画館で観た映画は?
小学生の時に好きだった先生の名は?
学生時代に好きだった映画スターや登場人物の名は?
学生時代に好きだった歌手またはバンドの名前は?
初めて覚えた料理は?
初めて飛行機で行った場所は?

質問を選び、答えをセットする段階でもう一つ思い出す。
最小文字数。
映画スターの名前はアルファベットがいいのか? それともカタカナか? カタカナの場合スペースで区切るか? 中点で区切るか?


秘密の質問なのだからユーザーに質問文も作らせてほしいと思う。
てかやっぱり必要ない機能だと思う。

初めて覚えた料理は?
インスタントラーメンなんじゃねーの?

Windows 10 に .NET Framework 3.5 をインストールする

.NET Framework 3.5 をインストールする [コントロール パネル] - [プログラム] - [Windows の機能の有効化または無効化] にて [.NET Framework 3.5 (.NET 2.0 および 3.0 を含む)] にチェックを入れて [OK] をクリックすればインストールすることができる。
実際のインストールは Windows Update 経由で行われるみたい。(よくわからんし、調べるつもりもないけれど)

0x800F081F とか 0x800F0906 とかのエラーでインストールできないよ

ところがタイトルにもある通り 0x800F081F のエラーが出てインストールすることができない場合がある。
Windows Live メールも .NET Framework 3.5 が必須。 実に困った状態。
0x800F081F ってのは 「ソースが見つからない」 っていうエラーらしい。 (よくわからんし、調べるつもりもないけれど) 

0x800F0906 が出た

会社でよく発生しそうなエラー。
PC が .NET Framework 3.5 に必要なファイルを Windows Update からダウンロードできない場合に発生するらしい。
PC が社外と通信するための設定が不完全 (ファイアウォールとかプロキシとか) だったり、WSUS がしゃしゃり出てくるようになっていたり。
もし一時的に WSUS を経由しないで直接 Windows Update サーバーと通信できるように環境を変えられるのなら問題ないらしい。
ということなのだが、GPO で 「WSUS を使わない」 というポリシーをリンクさせた作業用の OU を作成し、作業中の PC をその OU に入れて再チャレンジしてみた。

0x800F081F が出た

似たようなエラー番号なので変化に気づきづらい。
KB2734782 によれば 「代替インストール ソースに指定した場所に必要なものがない、またはそれを読み取る権限がない、または壊れている」 ということらしいが、そんなもんを指定した記憶はない。
ただ単純に Windows の機能から .NET Framework 3.5 を有効にしようとしただけだ。

OS のメディアを使って手っ取り早くインストールした

うちの場合は 0x800F081F だったので Windows 10 のメディアを使って解決した。
メディアは Microsoft からダウンロードした Windows 10 インストール イメージを焼いておいたもの。
こいつを使って .NET Framework 3.5 をインストールできるらしい。 iso を直接マウントしても大丈夫っぽい。
PowerShell を管理者権限で起動して書きのコマンドを打つ。
Enable-WindowsOptionalFeature -Online -FeatureName NetFx3 -All -Source "D:\x64\sources\sxs" -LimitAccess
この場合 Windos 10 のメディアが D: ドライブにあるってことで、Source オプションで sxs フォルダーの位置を指定してあげる。
同様のことは Dism っていうコマンドでも可能らしい。 (よくわからんし、調べるつもりもないけれど)
さらには Fondue というコマンドもあるらしい。 (よくわからんし、以下同文)
TechNet ブログ Windows 8 に .NET Framework 3.5 をインストールする、もう1つの方法 Fondue に一通りかいてある。

KB2966828 (MS14-046) が原因になることがあるらしい

KB2966828 (MS14-046) は .NET Framework のセキュリティ修正プログラムのひとつで、Address Space Layout Randomization (ASLR) というセキュリティ機能を迂回されてしまう脆弱性を修正するらしい。
ASLR ってのはプロセスをロードする場所をランダムな場所にする仕組みらしい。 ランダムな場所にロードすることで、攻撃者が攻撃しづらくするらしい。 (よくわからんし、調べるつもりもないけれど)

ASLR を簡単に説明すれば 「毎回同じトイレの同じ個室で仕事をさぼっているとバレてしまうのでランダムな個室を選択する」 ということ。

この KB2966828 は PC に .NET Framework 3.5 がインストールされていることを前提としているらしいので、KB2966828 をインストールした後に初めて .NET Framework 3.5 を有効にしようとするとエラーになるようだ。
例えば 「社内で PC をセットアップする際に Windows Update でガンガン攻めて、最後に Windows Live メールをインストールしようとして .NET Framework 3.5 を有効化しようとしたらエラー」 とか。

で、Windows 8.1 以前や Server 2012 R2 以前の Windows にはさらなる修正プログラム KB305628 が用意されている。
以前の Windows であればこの修正プログラムを適用すれば問題が解決するらしい。

Windows 10 用の修正プログラムは用意されていないようだ。。。
Web をさまよってみると 「Windows 10 ではコマンド プロンプトからの Dism コマンドや、PowerShell の Enable-WindowsOptionalFeature コマンドレットでならインストールできた」 という情報もあるし、一時的に KB2966828 をアンインストールしたって話もある。
まぁいろいろ選択肢があるってことで。

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