土曜日に那須にある "マウントジーンズ・スキーリゾート那須" てスキー場に行ってきた。
鶏頂山近辺のスキー場と並んで首都圏からアクセスしやすいスキー場なわけですが、県内のスキー場へは 10年以上行ってないので噂ぐらいでしか聞いてませんでした。
噂は本当だった・・・
毎年人が死んでるらしいよ・・・まぁ毎年ってのは嘘だろうけど、今シーズンも死亡事故があったね。
立ち木が危ないんですわ。てか立ち木の前に杭で防護ネット(というよりは看板程度の大きさ)が設置してあり、ネットには大きな文字で「SLOW DOWN」って。
まぁ立ち木に激突して死ぬなんて本人が悪いと思ってたオイラですが、そこまで言うんだったら木を切りなさいって。素人から上手い人までいろんな人たちが滑るんだからさ。
当日も立ち木激突なのかどうかはわからないけど、けが人搬送のアナウンスが 3回なってました。
話をちょい戻すけど、9:30 ぐらいに現着。臨時駐車場ってところに誘導された。ところがこの臨時駐車場はスキー場のはるかはるか手前。
そこからシャトルバスでスキー場まで行くらしい。
てことは着替えていかなくちゃならないわけね。忘れ物も許されない。なにしろ重たいブーツを履き続けなければいけない。
しかもシャトルバスってのが大型 1台の他は那須動物王国で使っているマイクロバス。合計 3台がピストン輸送してるんだけど、次のバスが来るまで 15分ぐらい待たされる。
9:30 の時点でそんなんだから、バスで輸送できる人数よりも臨時駐車場に誘導されてくる人の数のほうが多いんで、バス待ちの列が見えなくなるほど。
バスを待ってるだけなのに足先がしびれてきちゃいました。

んで女性用のレンタル ボードがすでに枯渇。返却待ちとは言うけれど整理券を出すわけでもない。まだ「おはようございます」の時間帯だってのに・・・

9人の団体だし、レンタル組も居たのでなかなか準備も揃わず、ようやく滑りだせるようになったのは 11:30 でした。
そんなオイラたちに追い討ちを掛けるようなアナウンス。「臨時駐車場への最終バスは 17:10 です」って・・・最終バスはリフト終了後にしてくれないかなぁ・・・

極めつけはレストラン。9:30 に現着したので、イメージとしてはお昼前に早めの昼食で、夕方にちょこっとお茶して帰る、て感じ。
しかし滑り出しが 11:30 なので先にお昼を食べるような雰囲気でもないし、昼食を遅らせたってのに 14:30 でも超満席。飲食できる所が 2箇所だけなので仕方がないか。
結局レストランの入り口のじゅうたんにベタ座りしてカレーを食べることになってしまいました。
その横では JCB の人が「ただいま JCB カードの申込用紙に記入していただけるだけで食事代 2,000円券がもらえますよ〜。お食事がまだの方はぜひどうぞ〜」と・・・
2,000 円ちゅうたらカレーと生ビール 1杯程度の物が買えるけど、お客が気持ちよく食事できるスキー場でやるべきでしょ。食べるところがなくて地べたでお昼食べてる人たちの横でなんちゅう勧誘してるんだか。

東北自動車道の那須インターから近いのでアクセスは非常に良い感じです。
首都圏の方、ぜひどうぞ。オイラはやっぱり福島が良いです。来週は DECO へ行ってまいります。