Oracle 9i をアンインストールして Oracle 10g にバージョンアップ。対象は恐らく 70台ぐらい・・・
未だに好きになれない Oracle のインストーラ。インストール済みのコンポーネントを削除してもまだゴミが各所に残ってしまう。
いかに作業者に効率よく動いてもらえるかが命題。
てなことで今日は朝からずっと Oracle 9i のインストーラと格闘。8回ぐらいインストールとアンインストールを繰り返しました。
思い出しながら書いてるので細かい名前とか適当。
  1. ODBC に追加したデータベース接続設定を削除
  2. サービス一覧を見て、もし稼働中の Oracle サービスがあれば停止。
  3. Oracle 9i Universal Installer でインストール済みコンポーネントを削除。
  4. レジストリ HKEY_CLASSES_ROOT の下に Oracle 関連のキーが残っていれば削除。
  5. レジストリ HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Oracle を削除。
  6. レジストリ HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services の下にある Oracle 関連のキーを削除。
  7. C:\Oracle(Oracle ホーム)を削除。C:\Program Files\Oracle を削除。削除できない場合は PC を再起動してから再チャレンジ。
  8. PC を再起動。
  9. Oracle 10g の Universal Installer を実行。
  10. Network Utility(だったっけ?)と、Database Utility(だったっけ?)と、Net Configuration Assistant(だったけ?)、ODBC 用ドライバをインストール。
  11. Network Utility のウィザードが動き出すのでキャンセルして Universal Installer を終了。
  12. Net Confiuration Assistant を起動して接続情報を作成。
  13. コントロール パネルから ODBC 設定を作成。
んな感じ。だいぶ最初のイメージよりも速くなった。