松屋の生姜焼き定食を初めて食べましたが脂が多いですね。クニュクニュしてました。

昼間の同僚との雑談と会わせて判明した事が一つあります。
どうやら世間で言われている生姜焼きとオイラがイメージしている生姜焼きは違っていたようなんです。

生姜と醤油ベースのタレに漬け置いた適度な薄さの豚肉を焼いたのが一般的な生姜焼き。
それはオイラの中では 「豚肉の生姜醤油かけ」 と呼んでいる料理に非常に近い。
たっぷりの千切りキャベツと一緒に皿に盛り付けます。
オイラの家ではそう呼んでいた記憶があります。
その応用で 「豚肉のニンニク醤油かけ」 というのもあるし。

逆にオイラが生姜焼きでイメージしていた料理ですが世間では 「ポーク ソテー」 とか 「ポークジンジャー」 と呼んでいるらしいです。
ビーフ ステーキぐらいの大きさと厚さの豚肉をフライパンで焼き、ビーフ ステーキ同様に熱した鉄板に盛り付け、生姜や醤油やすりおろした玉葱ベースのソースを掛けて食べる料理のことです。
レストランでアルバイトしていた時代、コックさんが賄いとしてしょっちゅう作ってくれました。

これで明日からみんなと同じ料理をイメージできそうです。