pg_dump で masters(Lacooda の DB) をダンプ出力したけどこいつをリストアするのは問題発生。
運用中の masters に pg_restore するとデータがダブってしまった。
結局 copy や insert でリストア先のテーブルにデータを "追加" しているので、リストア前に masters の中身を空っぽにしてあげる必要があるんじゃないかと思う。
LacoodaST インストール直後の masters はどうなっているのかというとインストーラによってイニシャル データが入ってるわけで、
システムのリストア: [ST 再インストール]->[ツールやコマンドで masters の中身のスキーマを空っぽにする]->[pg_restore で全てをリストアする]
ってなるんじゃないかと思う。(勝手な想像)
masters に接続するための DB ユーザー "lacooda" とその所有権情報は pgsql の管理 DB あたりにあると思うし、masters 自体を削除するんじゃないから問題ないとは思う。(勝手な想像)
んでも面倒くさい。
できればパッとやってパッと終わるほうがいい。

"LacoodaST の危機" てな場合にしかリストアしない方針。ユーザーが登録したデータを削除しちゃったとかいう細かいレベルは NG でいく方針。なので DB 全体をガバッとバックアップしてガバッと戻すほうが楽。

吉岡照雄さんの ZIP.VBS を参考にし、メッセージのダイアログを表示しないようにしたスクリプトを書き、こいつをタスクで深夜に動かすことにした。
【バックアップ元】
LacoodaST の php ファイル群(C:\SpaceTag\www\httdocs)
PostgreSQL の DB 全体(C:\SpaceTag\data\apgsql)
php.ini ファイル(C:\SpaceTag\server\php4\php.ini)
これらを zip 圧縮して、C:\STBackup\ の下に yyyyMMddHHmm のフォルダを作成し、その中に prefix + yyyyMMddHHmm.zip で保存。
prefix は "www" "pgsql" "php" の 3種類。