期末ですね。
社内ツールの依頼があったので久々に VSTO についても候補に入れてみました。
ここ 2年ほどはネットワーク屋さんのような感じだったのでツール開発は浦島太郎。

Visual Studio 2013 をインストールしてみたんですが、C# のバージョン上がってたんですね。
VSTO (Visual Studio Tools for Office) って名前が消えちゃって、今は Office Developer Tools for Visual Studio 2013 っていうんですね。 長い名前ですね。 でも ODT とか ODTVS 2013 って読まないで、便宜上 VSTO って言ってる人も多いようですね。 ほんとはどう読んだらいいんでしょうかね。 わかりづらいですね。

最近の Visual Studio は定期的に Update されてて、Visual Studio 2013 は 2014年11月に出た Microsoft Visual Studio 2013 Update 4 ってのが最新なんでしょうかね。 Visual Studio 2013 Update 4 はここからもダウンロードできますし、もちろん Visual Studio を起動して [ツール]−[拡張機能と更新プログラム] からダウンロードすることもできます。
そして Visual Studio 2013 Update 4 には関連したリースもあって、その中に Office Developer Tools for Visual Studio 2013 もありました。 Office Developer Tools for Visual Studio 2013 - 2014 年 11 月更新プログラムって名前です。
ところがこの Office Developer Tools for Visual Studio 2013 (ホントに長い名前だなぁ) には専用のダウンロード ページが用意されていないようなのです。
Visual Studio 2013 Update 4 のページの本文にインストーラー ファイルへの直リンクが貼ってあるだけなんですね。 見つけづらいよ、ホントに。
それでも実際に私がダウンロードした時はこんな親切なページ見つからなかったんだよな。 英語のブログ記事の本文にあった直リンクからダウンロードしましたよ。