夕べ Windows 8.1 + Office 2013 の PC で 2016年6月の Windows Update を適用。
本日 Outlook 2013 を起動しようとすると、起動時のスプラッシュ画面が表示されている間に "Microsoft Outlook は動作を停止しました" のダイアログが出て落ちてしまうようになった。
イベントには Application Error が記録されていて、OUTLOOK.EXE の mso.dll で障害が発生し、例外コード 0xc0000005 が出力されている。
夕べの更新プログラムは以下の通り。 無精なので純粋に今月公開された月例更新以外も交じっている可能性が大きい。
とまぁ大量の更新を適用した。
リストの最後に PowerPoint 2013 用の KB3023058 と Access 2013 用の KB3054795 が重複しているが、更新履歴にはそう記録されていた。
これがきちんと時系列に沿って表示されているのかわからないが、たしか更新をした後に再起動しろと言われ、再起動後に Windows Update の画面 (チャームの Windows Update ではなくコントロール パネルから行く Windows Update を使ってる) を表示させてみると 2個の更新プログラムが表示されていて、[インストール] ボタンを押したら一瞬で 「最新です」 みたいな表示に切り替わった記憶がある。
ホントに一瞬だったので面食らったが、もう一度更新プログラムの検索をかけてみたら特に何もなかったのでシャットダウンした。
それで今日になって Outlook が起動していないという状況。

調べるのも面倒だけど、この中には MS15-059 に関連する更新プログラムも入っているんじゃないかなぁと想像している。
MS15-059 は Microsoft Office の脆弱性によりリモート コードが実行される問題への対策とか言っていて、「初期化されていないメモリがー」 とかなんとか申されておる。

とにもかくにも Outlook が起動しなくては話にならんので [Ctrl] キーを押しながら Outlook を起動させてセームモードでの起動を試みてみるも、あえなくエラー。 起動できない。
続いて Outlook を修復してみたところ今度は無事に起動できた。

ただし起動直後に 「無効になったアドイン」 というタイトルのダイアログが表示され、 "Microsoft Exchange アドイン" が Outlook をクラッシュさせたとして無効化された旨通知されている。
このアドインの説明として 「ユニファイド メッセージング、電子メール許可ルール、カレンダーの利用に関する Exchange サポート機能です」 とある。 恐る恐る有効化してみて、Outlook をいったん終了させてから再度起動させてみた。
無事起動。

今月の Windows Update が関係していたのかどうかよくわからんが、まぁ無事に起動してよかった。

あ、あと 5月19日に公開されてた Surface Pro 3 のファームウェアも最後に更新しといた。