今、初級者を対象とした、Excel関数(数式含む)あたりの研修用テキストを作成してる。4時間コース。

非常に面倒くさい。
サンプルや図を作らなくてはいけない。練習問題も沢山作らなくてはいけない。4時間じゃ終らなくて、持ち帰って各自が自習するようなボリュームにしなくちゃならない。


さらにボクを悩ますのが、初心者を対象とした、Excel VBA の研修テキストだ。4時間コース。

何ができるんだってんだいってんだい。

Excel VBA となると、純粋に VBA のプログラミング仕様に関する部分と、Excel のオブジェクト操作の部分が混在するわけで。初心者用の本を見てみると、先に画面構成、各モジュール、基本構文、プロシージャ、変数なんかを紹介してから Excel のオブジェクトに移るパターンが多い。
4時間じゃそこまでできないわな。

てことで、
代入の「A=B」の説明
「Cells()」を使ったセルへの書き出し
他のセルの値の読み取り(と書き出し)
上記内容を変数で行う
条件判断
ループ
メッセージダイアログ
てな所を行う。軽くね。

いいんだ、それで。これ以上の事は、来年から予定している別研修のカリキュラムに取り入れるから。