TEMTECOMAI ORTHOSTATIC HYPOTENSION

元ダメプログラマで現ダメ中間管理職の駄文

カテゴリ: ADMIN

だいぶ急かされていたのでキッティング作業もそこそこに配布してしまった。
短い時間ではあったが、キッティングをしていて気が付いたことがある。

Windows ストア アプリを消したい

スタート画面にある SkyDrive、ゲーム、Skype、メール、メッセージング、カレンダー、People あたりは不要なので、ぜひともアンインストールしてから配布したいんですよ。
いつものようにローカルの Administrator アカウントでキッティング作業をしてて、これらのアプリをスタート画面からアンインストール。 (その時に気が付いたんだけど、ローカル Administrator ではストア アプリを実行することができないようだ。 スタート画面側での Windows Update もダメだったかなぁ・・・)
んでもって配布予定者のアカウントで入りなおしてスタート画面を見てみると、さっきローカル Administrator で削除したはずのストア アプリが並んでるじゃないですか。
どうやらストア アプリってやつはユーザーごとに存在しているらしい。 Users フォルダーの下のほうにあるんでしょうかね。
てことは、ユーザー プロファイルのテンプレートあたりに仕込まれちゃってるってことかなぁなんて軽い気持ちで思っていたんだけれど、Web で軽く調べてみたら PowerShell のコマンドでアレやコレや・・・みたいに、ちょっと今やってられないよって感じだった。

しかたないのでこのまま配布することにした。
んでもって最後に、配布予定者のアカウントで入った状態でやり残しがないか隅々まで見ていたら、"ストア" のタイルに 「アップデートあり」 の数字が出ていた。
さっそく "ストア" を起動して、ソフトウェアのアップデートを確認してみたら、アンインストールしたはずのアプリたちが列挙されてるじゃないですか。 アップデートしてみたらスタート画面にアプリのタイルが復活するじゃないですか。
企業向けとしてどうなのよって思ったわけさ。
それとも Windows 8 Professional ってのはこんなもんなのかね。
ボリュームライセンスで Enterprise エディションを購入して、社内配布用にカスタマイズして配布しなきゃならんのかね。

タッチパッドを無効にできませんかね

ついでに愚痴らせてもらうと、純正のタイプ カバーとともに Wedge Touch Mouse をつけて配布してるんだけど、マウスを使ってるときはキーボード上のトラック パッドが自動的に無効になってほしいもんですね。
トラック パッドの設定アプリはストアからインストールしてあるけれど、いちいち無効にしなきゃならんのかね。

もうね、ブチブチと切れるわけですよ。
電源ケーブルを抜き差ししても、少し経つとまた切れる。
かと思うと何日も安定してることもある。
もう訳がわからない。
こんな症状が出てからしばらく経つが、なんとか (自分の気持ちを) 騙し騙しこれまで使い続けてきたけれど、やはり我慢の限界。
買い替え決定。

とりあえず疲れた。。。
足が痛いよ。。。

ソフトバンクBB とソフトバンクテレコムの営業に挟れて Microsoft と Google の代理戦争に巻き込まれてるため両方のサービスをじっくりと観察。
両方のサービスともに社内の統制と Active Directory との連携は可能だが、Google の Google Apps for Business は従業員個人が自分の情報を身内に共有するのに対して Microsoft の Office 365 は個人ベースの共有も可能だけど、組織としての共有場所提供ってのも有りって感じ?

まぁ Office 365 には SharePoint Online なんてオプションもあるから部門ごとの情報共有は楽だね。
しかし SharePoint は今まで使ったことがなかったんだけど、ファイルサーバーの部門フォルダーみたいに気楽に利用できるのかな?
どうもきっちりかっきりと、ある程度テーマを決めて利用するってイメージがあるんだよね。
ファイルサーバーの部門フォルダーって部門ごとにどんなファイルやフォルダーを公開してるのかわからないので SharePoint がマッチするのか自信がないんだよね。

とりあえず Windows Update で 27件を更新。更新されたら再起動するってんで放っておこう。
勝手に再起動して更新ファイルのインストールが始まる。

続いてストアでアプリケーションをアップデート。11件の更新があるので全部インストール。
爆速で完了。

右端の画面外から画面中央に向かってスワイプしたときに右端に出てくるメニューって 「チャーム」 って言うんだと。
可愛いのう

衝動買いしちまったよ

衝動的にポチッと押してしまい、先ほど到着。
ひざの上に乗せていると猫よりも温かいですわ。
買ってしまったものは仕方ない。さっそく初期設定に取り掛かる。

とりあえず初期設定を開始

Windows 8 PRO のライセンス条項に同意する。
パーソナル設定で色とホスト名を設定する。
続いてワイヤレスの設定。飛び交ってる電波を選択してパスワードを入力。
ここでちょっとしたトラブルが発生。ワイヤレスのパスワードが通らない。
5分くらい試してみて気がついたんだけど、数字を入力するキーボードが全角なのか半角なのか判別付かないんだわ。アルファベット入力用キーボードで [あ] を押して [A] に切り替えてから数字キーボードに切り替えなきゃダメっぽい。
ちなみにソフト キーボードのテンキーはなぜか電話タイプの並びでした。どこかで切り替えられるのでしょうか?

詳細な設定

[簡単設定] と [自分で設定する] ってところは自分で設定するほうを選択。
[共有をオンにしデバイスに接続します] を選択。
とりあえずデフォルト設定のまま [次へ] を。機能向上のための協力はデフォルトですべてオフになっているのでそのまま [次へ] をタップ。
次の画面もとりあえずデフォのまま。
地域と言語もデフォのまま。

PC へのサインイン
ちょっと悩んだ。
Windows へのログオンをローカル アカウントにするか、外部のメールアドレスにするかって選択。
メールアドレスでサインインするようにすれば各種サービスをダイレクトに利用できる。
外部のメールは gmail を使っていて、このアカウントはすでに Microsoft アカウントに紐付けさせていて、SkyDrive なんかもこのアカウントで利用している。
とりあえず gmail のアカウントでサインインするようにしてみた。

Windows 8 にアカウントが作成されたらいったん休憩。使い方の説明が表示される。

セキュリティ情報の確認

初期設定が済んだところで gmail 宛てにマイクロソフトから "セキュリティ情報の確認" てメールが飛んできた。
Windows 8 へダイレクトに Microsoft アカウントを設定したから、Microsoft アカウントのパスワード変更などは Surface Pro でも自動更新されるよってな内容。

さあ始めましょう

とりあえず初期設定はこんな感じで終了。

Microsoft Office のライセンス認証

スタート画面の右のほうにある [Microsoft Office] のアイコンをタッチすると画面がデスクトップに切り替わり、Office の認証が始まる。
プロダクトキーを入力するテキストボックスがソフトキーボードで隠れてしまうというトラップがあるが、普通のデスクトップ アプリなのでウィンドウの上辺を持ってずらせば大丈夫。
プロダクトキーが通ると一瞬だけ Office の初期セットアップが見えて、すぐに Office の紹介画面が表示される。紹介画面のバックで Office のセットアップが動いているので大人しく紹介画面を見続ける。
これで Office のセットアップも終了。
Outlook はとりあえず何もしないでおこう。

ある課題を解決する有効な手段が見つかったとする。
ところがその有効な手段は、つい最近解決された別の課題が採用した方法と結果を完全否定し、今回の課題解決の結果の中に取り込んでしまう可能性が十分にあるとする。
別の課題を解決した方法は、別の担当者が長期間を掛けて自力で開発し、大々的に宣伝され、つい数日前にローンチしたばかりだとする。
どうしよう・・・
この有効な解決手段は私が抱えている課題を解決するだけにとどめておき、潜在的な能力をはぐらかして、あっちはもう少し泳がせておいたほうが彼やその組織のメンツも保たれるよなぁ。
頃合を見てテキトウなでまかせをぶち上げて 「アレの機能も取り込めるようにした」 とかするべきだろうか。
それともしかるべき人には打ち明けておいて、政治的判断をしてもらうほうが良いのだろうか。

うちは .NET Framework 1.1 でのリリース実績あったっけかなぁ・・・現役稼働中のシステムあったっけっかなぁ・・・人事異動で他のセクションに移っちゃったのでよくわからんのよ
まぁ主要顧客はほとんど Windows 7 へ移行済みだし (Windows 8 眼中になしって感じだし)、クライアント アプリケーションについては問題ないかもしれない。
問題はサーバーかな。Windows Server 2003 / 2003 R2 / 2008 がどれだけ残ってるかって点。そんでそれがいつ頃 Windows Server 2008 R2 や Windows Server 2012 になるかって点。
いや、2012 のインターフェイスは勘弁してほしいんだが・・・

昔の湯沸かし器や給湯器を探し出す CM とかを最近良く見るけれど、MS もそういう CM 風に呼びかけてみるキャンペーンをするとか。
まぁ少なくとも一般のニュース番組でやるようなものかいな、と思うのだけれど。

ニュースで XP を使い続けている小さな事務所を取材してた。字幕で 6台の PC を入れ替えるのに 50万掛かるって言ってたけれど、今使ってる XP の PC はいったい何年使っているのだろうか興味があるところ。5年使ってるとしても、1台に付き年間で 2万円掛からない計算になるんだけど、それすら厳しいのかな。まさか即金で導入する事業者なんていないよね。
3年でも 5年でもリースを利用できるわけだし、期限が来ても PC の程度が良ければ再リースしちまえばそれ以降は格安費用で済むわけだし。

本部のシステムが Windows 8 に対応していないって話も出てたけれど、これもここまで引っ張ってしまうと作り変えの方向性が難しい話だなぁと思った。
IE ありきな方針から脱却して、思い切って 「IE は対応外」 ってしちゃったほうがイロイロと楽なんじゃないかしらって思うこともある。いわゆる標準仕様への対応度が IE 10 でどのぐらい進んだのかも良くわからんし、レンダリングが他のブラウザとのどのぐらい差があるのかも良くわからんけれど、IE 10 用に仕掛けを作らなくても済むようになったのかな。
そのシステムが Windows アプリなのか Web アプリなのかわからんけれど、Windows 8 対応にするのか、IE 10 対応にするのか、IE 10 にも対応するようにするのか、ブラウザの差を考えなくても作れるのか・・・
MS は Windows 8 の UI コンセプトを進化させていく予定なのか、あのデザインはタブレット方面の専用デザインに押しやるのか・・・

livedoor が身売りしてからいつかは来ると思ってましたがね。livedoor メールが終了する旨のメールが届きましたよ。
長年にわたって提供してきたlivedoorメールですが、2013年10月31日(木)をもちまして、すべての機能(カレンダー・トークなども含む)の提供を終了させていただくことになりました。
ご利用のお客様にはご迷惑をおかけすることになり誠に申し訳ございませんが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
一例として、Gmailへのメールデータ移行方法をガイドページ(*1)に記載させていただいております。

プロバイダのサービスの一環としてメール アドレスが付くのは普通だけど、livedoor の場合は yahoo や hotmail みたいに、いわゆる無料メールとしての性格のほうが強いわけだけど、やっぱメリットないんすかね。
2007年ごろに独自のメール システムから gmail に移行した際は @livedoor.com のドメインで移行できたわけだけど、今回ばかりは完全に @gmail.com に移行スね。
一応既存の gmail アカウントへ転送する設定にしちゃったけど、それまでも @livedoor.com のアカウントと @gmail.com のアカウントを使い分けていたので、livedoor メールからの移行用アカウントを新規に作成しちゃいましょうかね。

Amazon でダウンロード コンテンツを購入して製品コードを入手。
Origin を起動して製品コードを入力してアクティベート。
さぁいざインストールって言っても何も出てこない。
ちゅーことでヘルプを検索したらコレですわ。



どうしろっちゅーの。

何やら RAID 構成が壊れてしまったため、再構築を行っております。
かれこれ 10時間が経過しておりますが、81% の進捗状況でございます。
終わったらファームウェアもアップデートしないといけません。
今日はプールに行きたかったのに・・・

もう 2月になりましたが、改めまして明けましておめでとうございます。

さっそくではございますが、Windows 7 Ultimate 64bit SP1 にて Visual Web Developer 2010 Express と SQL Server 2008 R2 Express SP1 64bit な環境でいろいろと勉強させてもらっているのでございますが、ある日をきっかけに SQL Server 関連のエラーが出てしまうようになりました。

すでに作成してある MVC 2 のアプリにて、テンプレで作成されるログイン機能を使ってアプリケーションに新規ユーザーを登録しようとするとハンドルされていない例外ってのが出てしまう。
さらに開発環境にて App_Data フォルダに [追加]-[新しい項目] で SQL Server データベースてな MDF ファイルを作ろうとすると 「ユーザーインスタンスのプロセス起動中のエラーによりSQL Serverのユーザーインスタンスを生成できませんでした。接続は閉じられます。」 みたいなエラー。
ググってみても情報が出てこなかったんですが、有力情報として

App_Dataフォルダにデータベースを作成できません
http://social.msdn.microsoft.com/Forums/ja-JP/vwdexpressja/thread/13919e51-b9f9-4ab4-8ef7-92dce872851b
App_Dataフォルダにデータベースを作成できませんの対処
http://www.moonmile.net/blog/archives/984
あたりがヒットしたわけですね。
んなもんで C:\Users\UserName\AppData\Local\Microsoft\Microsoft SQL Server Data フォルダの中にある SQLEXPRESS フォルダーごと削除してみたところ上記の不具合が出なくなりました。

しかし、、、
SQLEXPRESS フォルダーを削除した状態で、開発環境から App_Data フォルダーに新規で MDF ファイルを作成してみると、プロジェクト内では Database1.mdf と Database1_log.ldf ファイルが作られるのはいいんですが、実際のフォルダーを見てみると、
master.mdf
master.ldf
msdbdata.mdf
msdblog.ldf
tempdb.mdf
templog.ldf
などなどのほかに
error.log
error1.log
なんてのも作られてるわけですよ。
ログを見てみるとエラー 8316、5598、15466、5602、5604、22002、なんてのがゾロゾロと出てますし、アクセス拒否なんて文字もありますし、まぁそれが健康な状態なのか不健康な状態なのかもわからんのですよ。

つーことで一度 SQL Server 2008 R2 Express SP1 をアンインストールしてみようかと思っております。

ちょっとした自動化ツールは使っているものの、やっぱ基本的にはシステム管理者による手書きなんですよ。
あちこちの部門から出てくる承認済み原稿をシステム管理者が手書きする。
公開承認をした総務の人が簡単に公開できるのがベストだね。

CMS って言うんですか。
SharePoint Foundation 2010 は Windows Server 2008 R2 専用で、コア 4つの 4GB RAM を要求するトンデモ要件。
DorNetNuke はバージョン 6.0 まで行ってるけど、やっぱいまいち日本語化がされてない。
どーすっかなー

会社の資料やデータを自宅に持って帰って自宅の PC で作業するってのはセキュリティ上ペケである。
とりあえずそれはおいといて。
もし何らかの作業環境が整ったら上記条件が緩和されたとして。
つーと GoogleApps とか Office Web Apps って事になるんでしょうかね。
結局 Web ブラウザで作業するわけですわな。
生産性とかどうなんだろか。
もちろん VBA を使うとか VBA のプログラミングとかは NG だろうから、資料作成が主になるんだろうね。
あ、もちろん一時的にでも自宅 PC にインストールしてある Office で作業するのは絶対にダメ。

とか書いてみたけれど、そんな夢のような環境が (誰にとって夢のような環境なのかわからんが) 実現できちゃったら管理職になってしまった自分にも跳ね返ってくる話題なので、この話はなかったことにするわ。

Exchange Online だけで申し込めるのかなー。

会社で導入する場合は購入した全アカウントをトップで管理するような事ってできるんだろうか。

まさかアカウントごとにそのオーナーが自己管理ってわけじゃないよね?

Exchange ってからには Outlook が相性抜群だと思うんだけど、サーバー上にあるメールをサーバー上から削除して、ローカル PC に保管するって事はできるんだろうか。
まぁ 1アカウント 25GB もらえるみたいだからあまり心配はしてないし、コンプライアンス対応で会社としてメールのアーカイブを云々とか言わず、3か月経ったメールがサーバー上から削除される仕組みとかね。
そうすっと古いメールはユーザーが自分のメイン PC に落としていって、それはそれでメイン PC のメール クライアントで見られる、みたいな。
つまるところ、Lotus Notes で自分のメール DB をローカル DB にバックアップするみたいなイメージ。
Notes の場合はローカルにバックアップした DB はサーバー上のメール DB とは別管理になるから、(それが便利なのか不便なのかは別として) 過去のメールを年度ごとに別 DB にバックアップしておけるとかできるし。
そんな機能はありませんかね。

自前で立てる Exchange の場合はどうなんだろか。結局サーバーのディスク容量は無限じゃないわけだしさ。

とかなんとかつぶやいてみるが、結局のところ 100以上のアカウントを抱えると月額料金がとんでもなく跳ね上がるんだろうなってことは予想できるわけで。

セキュリティ サービスとかそろってきた感がある。
しかし Android と iPhone を比べると Android は統一感がゼロだから、会社として集中管理するには難がある。
季節ごとに国内メーカーから新機種が出るってあたりはガラケーと変わってないわけで、この目まぐるしさにセキュリティ サービスがテンポ良く追従してくれる保証がない。
iPhone なら各世代とも世界で 1種類で済む。
今から導入するにしても iPhone 4 か iPhone 5 の二択だし、iPhone 4 も iOS 5 にアップデートできるだろう。

Android は良くわかってないけど、iPhone の問題はアプリ導入時の ID か?
会社で導入させるアプリは会社のクレカを使う ID を個人 (貸与端末) ごとに用意し、個人で導入するであろうアプリには個人のクレカを設定した ID を使ってもらうようにするしかないかな。
Android もここら辺は同じなのかな。

夏連休だってのに家で仕事中。
クーラーをガンガンですわ。

Office File Validation っていう Office ファイルの検証機能が Windows Update や WSUS で公開されたんですわ。
"優先度の高い更新プログラム" で公開されているので未検証のまま社内に配信しちゃってる管理者も多いかと。(ホントはダメなんだろうけどさ)
んでこいつを入れるとファイルサーバー上にある 97-2003 形式の Office ファイルを開くのにえらく時間が掛かるようになるらしいんだわ。(Office 2003 のアプリから開くとき)

これに対するマイクロソフトの回答が公開されております。
Office File Validation (OFV) アドインがインストールされた Excel 2003 でネットワーク上のファイル共有から XLS ファイルを開く時に時間がかかる
http://support.microsoft.com/kb/2575312/ja

対策 1 : ファイルをローカルに一度コピーしてきてから開く
ローカルで編集している間、サーバー上のファイルにロック掛からないじゃないか。
ローカルで編集している間に他のユーザーがサーバー上のファイルを更新しちゃってたらどうするんだい。

対策 2 : レジストリを編集してこの機能を無効にする
「レジストリ編集を誤ると深刻な問題が発生する」 ってビビらすわけですよ。
アンインストールって手はないのかね。

対策 3 : Office 2007 や 2010 を使う
コレなんだね、一番言いたいのは。

情報セキュリティ ポリシーの社内教育 (一般従業員向け) を実施する予定。
各委員で手分けして作成すると時間がかかりそうだったので、おもわず挙手してしまった。
それが先月の末。

一般従業員が必要とする章から主な事項を抽出するのは部下にやってもらった。
抽出した部下と一緒にあれやこれや打ち合わせして構成を考えて作成に踏み切るつもりだったのだが、これまたあれやこれやの業務が入ってきてしまって部下を使うことができなくなってしまった。
それだけでなく自分自身にも業務がわんさか入ってきている状況。

さてどうしたものか。
いまだ手つかずの状態。。。

誰か助けてください。

ウイルスバスター Corp のサーバーで予約検索の開始時刻を設定し、昼休みに入ると同時に全クライアントで検索が開始されるようになっている。
夏場の節電対策の一環として昼休みに PC をスリープモードにしてはどうか、という話がもちあがった。(もちろんバッチ実行、ファイル コピー、無人解析、アップデートなど、昼休みを利用して PC を使う場合は除外するけど)
昼休みに実行している予約検索を別の時間帯に持っていきたいのだけれど、PC が起動していて昼休み以上に利用率が低い時間帯なんてないんだよね。
んでイロイロと話し合ったあげく、出社直後なら影響を少なくできるんじゃないかってことになったわけです。

さっそくウイルスバスター corp の予約検索設定画面を開いてみたのだが、時刻指定しかできないわけだ、これが。
うちはフレックス タイム制だから出社時刻はバラバラ。
トレンドマイクロに相談したところ、「およそ PC が起動していない時間帯」 に予約を入れなさいと。
んでグローバル設定にて 「予約検索時に PC がオンラインじゃなかったら、次回オンラインになった時に再実行する」 と 「遅延時間」 を設定する、と。
夜中の 3時に予約を設定し、遅延時間を 10分にして 4台の PC で実験。
Windows Vista x32 と Windows 7 x64 のデスクトップ機は動作が確認できた。
Windows XP x32 のデスクトップは 1回は動作したが、翌日は動作しなかった。
Windows 7 x32 のノート PC は 1回も動作しない。
クライアント側とサーバー側のログをトレンドマイクロに送付して解析してもらってる。

Windows 7 x64 SP1 にてフォルダーの名前を変更して [Enter] もしくは別の場所をマウスでクリックして変更を確定させようとするとポップアップが表示され "この項目は見つかりませんでした。" と表示される。
ポップアップ ダイアログには [再試行] と [キャンセル] のボタンがあり、[キャンセル] をクリックすると名前変更は行われないが、[再試行] をクリックすると名前変更が確定する。
いま作ったばかりの空のフォルダーでも、既存のフォルダーでも、何でもかんでも必ず表示されてうるさい。
ま、テンポに慣れてしまえば問題ないのだが、ポップアップが表示されること自体が問題ですね。そもそもオイラが怒られるいわれはないわけで。

"この項目は見つかりませんでした" で検索しても OKWave 関連のゴミ情報しか出なかったんですが、何とか有用な情報を探し当てました。
英語の Microsoft Answers にあった Renaming folders causes "Item Not Found" error in Windows 7 Pro x64 という投稿。
以下のレジストリキーを削除しなさいってことです。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\FolderDescriptions\{2112AB0A-C86A-4ffe-A368-0DE96E47012E}]
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\FolderDescriptions\{2112AB0A-C86A-4ffe-A368-0DE96E47012E}\PropertyBag]
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\FolderDescriptions\{491E922F-5643-4af4-A7EB-4E7A138D8174}]
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\FolderDescriptions\{491E922F-5643-4af4-A7EB-4E7A138D8174}\PropertyBag]
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\FolderDescriptions\{7b0db17d-9cd2-4a93-9733-46cc89022e7c}]
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\FolderDescriptions\{7b0db17d-9cd2-4a93-9733-46cc89022e7c}\PropertyBag]
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\FolderDescriptions\{A302545D-DEFF-464b-ABE8-61C8648D939B}]
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\FolderDescriptions\{A302545D-DEFF-464b-ABE8-61C8648D939B}\PropertyBag]
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\FolderDescriptions\{A990AE9F-A03B-4e80-94BC-9912D7504104}]
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Explorer\FolderDescriptions\{A990AE9F-A03B-4e80-94BC-9912D7504104}\PropertyBag]

全部で 10個ありますが、それぞれ親子ペアなので親キーを削除すればぶら下がっているサブキーも削除されますね。
削除したら PC を再起動させます。
試してみたところポップアップが表示されなくなりました。

年度末なんで予算消化のための細かい仕事がいっぱいですわ。
他部署からの応援依頼なんかもたくさん。
部下のスケジューリングだけで忙殺なのに、来季の計画を作らなきゃならんし、今自分で抱えてる案件を今季中に全て空っぽにしなきゃならない。

明日から頑張るってことでいいですかね。

まぁひょんな事から各種ログの監視をせにゃならなくなったわけです。
イベントログを分析するなら Log Parser ちう便利なツールがあるわけですが、セキュリティのイベントは流れが速いため、Windows に直接問いかけても間に合わないわけです。
てことで、Windows Server 側の設定でイベントログを外部ファイルに定期保存するように設定し、evtx ファイルを外部ツールでゴニョゴニョしようじゃないかって事になりました。
ちなみにゴニョゴニョする外部ツールってのは、Windows Server 2008 64bit か、Windows 7 64bit 上で稼働させる SQL Server 2008 でございます。

ここで重要なことがひとつ。
Windows Server 2003 や Windows XP までは、イベントログを外部保存しようとすると *.evt てファイルだったんですが、Windows Server 2008, Vista, 7 からは *.evtx ていうファイルになります。
ログを吐き出す側は新旧サーバーが混在しているので、集まってくるファイルは evt も evtx もあります。
イベントログ飛ばしをして 1つのサーバーから吐き出せば統一できるんでしょうが、今回はそこまではしません。このまま何とかします。

[evt やら evtx ファイル] → [Windows 7 上の LogParser で Windows 7 上の SQL Server にインポート] てなことがやりたい。
LogParser 2.2 は Windows 7 でもちゃんとインストールでき、稼働テストも OK でした。
ところが Windows 7 上で動かした LogParser は *.evt ファイルを読み込めないみたいなんですわ。
逆に *.evtx ファイルなら読み込める。
つーことで *.evt ファイルは *.evtx ファイルに変換しなきゃならないわけです。
これには wevtutil というツールを使います。
ここの情報によるとコマンドラインで
wevtutil epl e:\hoge.evt e:\hoge.evtx /lf:true
とかやるとのこと。
これで無事に *.evtx ファイルが生成された。

次にこの *.evtx ファイルを SQL Server にインポートする。

とりあえず SQL Server 上に適当な DB を作成する。
テーブルを作っていない状態でコマンドラインから
logparser "SELECT * INTO tabelName FROM e:\hoge.evtx" -i:evt -o:sql -driver:"SQL SERVER" -server:serverName -database:dbName -username:username -password:password -createtable:true
と打ちます。
e:\hoge.evtx ファイルをイベントログ形式で読み込み、指定したサーバーの指定した DB の、SQL 内で指定したテーブルに、指定したユーザーとパスワードでログインしてインポートします。
当然ながらこの時点でテーブルは存在しませんが、-createTabel:True とすることで自動的にテーブルを作成してくれます。

まぁ毎回これを打ち込むのは面倒でしょうから DSN を作っておくと良いかと思います。
DSN の設定で、DB へのログイン方法は Windows 統合認証にしておくと更に楽になる。ただし実際に Windows ユーザーが DB にログオンできるよう、DB 側でログオン ユーザーを作成し、Windows ユーザー アカウントやグループ アカウントをマッピングしておく必要があります。
DSN を作る際にもうひとつ重要な注意点。
64bit Windows には 64bit版と 32bit版の ODBC データ ソース アドミニストレーターがあり、管理ツールから呼び出すのは 64bit版です。
64bit版で作った DSN は logparser で使用できないので、SysWOW64 フォルダにある odbcad32.exe を使って DSN を作る必要があります。
Access の DB に接続するツールを作るときなんかも注意が必要ですね。

んでコマンドラインがこんな感じにシンプルになります。
logparser "SELECT * INTO tabelName FROM e:\hoge.evtx" -i:evt -o:sql -dsn:"LogDB"

あとは必要な evtx ファイルを読み込んで、別に作成したフロント ツールからデータを分析すれば OK って感じです。

ソフトバンクからアンケートの電話がかかってきて、その数日後に fon Wi-Fi ルーターが送られてきた。
んで iPhone から使えるようにとセットアップをしているんだが、いっこうにつながらない。
my place の設定はできたんだが、FON_FREE_INTERNET ちうアクセスポイントを選択してもログイン画面が一向に出てこない。
もう何度りせっとしたことか。
fon ルーターってぶん投げるのにちょうどいい握り具合だなと思った。

docomo と iPhone の電話帳同期っていうと、ほとんどが docomo の携帯電話から iPhone へ乗り換えるための作業になるかと思うが、今回はその逆。
iPhone の電話帳から docomo のガラケーに電話帳のデータを持っていきたい。
会社で今まで貸与されていた携帯電話が機種変更になったんだが、それまで貸与されていた機種はほとんど使った事がなく、自分の iPhone を仕事でも使っていた。
なので古いガラケーに入っている電話帳は何年も更新されず古いままなので、iPhone の電話帳から新しいガラケーにデータをコピーしたいってわけ。

古いガラケーは SO704i、新しいガラケーは SH06B、iPhone は 3GS を使用。
iPhone 3GS から SH06B へデータを移す。

とりあえず docomo の USB ケーブルで SH06B と Windows 7 64bit を接続してみると、新しいハードウェアを見つけたって表示が出た。
しかしドライバのインストールに失敗とのこと。充電もしたいのでとりあえずこのままつなぎっぱなしにしておいた。

んでその状態のまま docomo の DataLink っていう無料のユーティリティをダウンロード。
Windows 7 64bit に関しては動作確認対象外とのことだが構わずインストール。
インストール後に datalink が起動してユーザー アカウントの登録画面になったが、キャンセルして datalink を終了させる。

次に docomo のサイトから SH06B に対応した FOMA 用通信設定ファイル(ドライバ) ってやつをダウンロード。
こいつは 32bit 用ドライバと 64bit用ドライバが同梱されているらしい。
アプリ自体が 64bit での動作確認をしてないのに、通信用ファイルが 64bit 対応ってのはどんな話なんだっつーの。やるきあんのか、docomo は。
ダウンロードした exe を実行するとファイルが解凍される。解凍先のルートに SH_Setup.exe ってファイルがあり、DeviceMetadataPackage と SH06B_USB_Driver って名前のフォルダがある。
SH06B_USB_Driver フォルダの中には Win7_32 と Win7_64 ってフォルダ。
ルートにある SH_Setup.exe を実行してもダメらしい。何度やってもエラーだわ。

てことでデバイスマネージャを開いてみる。
どこにぶら下がっていたかわからんが 1個だけ、SH06B て名前のデバイスがあったので、そいつを右クリックして [ドライバー ソフトウェアの更新] を実行。
つぎの画面で [コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索します] を選択。[参照] ボタンを押して、SH06B 用のドライバを解凍したルートのフォルダを選択。
こいつのドライバが更新されたとたん、デバイス マネージャーにあと 4つのデバイスが登場。
これもどこにぶら下がっていたか忘れたが、右クリックしても [ドライバー ソフトウェアの更新] て項目がなく、[再スキャン] みたいな感じのメニューだったのでそれを実行。
ほどなくして 4つのデバイスも右クリックすると [ドライバー ソフトウェアの更新] て項目が出てきたので最初のデバイスと同様にドライバーを更新した。

んでもって datalink を起動してユーザー情報を登録。[読み込み] ってメニューから進んで電話帳のデータを取り込んでみた。
総務が仕込んでおいてくれた共通の連絡先が datalink に取り込まれた。

最終的にやりたいのは iPhone の電話帳データを SH06B に持っていくこと。
そこで datalink をいろいろと物色してみると [ファイル]-[インポート] ってのがあるじゃないですか。インポートできる形式は CSV、Microsoft Office Outlook、Windows メールの 3種類。
希望が持てるのは CSV ですかね。
計画はこうだ。
[ファイル]-[エクスポート] で SH06B のアドレス帳を CSV で出力して Excel で開き、列項目を確認しておく。
次に iPhone アドレス帳の同期先である GMail の連絡先を Outlook CSV って形式で出力し、そのデータを datalink からエクスポートした CSV に加工する。
んでもって datalink でインポートして、SH06B に書き込んでやる。

と考えたところで相手は電話番号なので、Excel でやるんだったら拡張子を csv から txt に変更してやらないと頭のゼロが消えちゃうんだろうなーとか考えだした。
txt にしておいて、Excel で [Ctrl]+[O] でテキスト ファイルを選べばインポート ウィザードが起動して、列ごとのデータ型を選べる。
んで電話番号の列を文字列型にしてあげるとか。
あとは Access にインポートするって方法もあるな。
とりあえず今日はここまで。

お客様んとこの偉い人、DB に強いんだけど、Access もそうとうなスキルでして、ものすごい CSV ファイルがあるんだけど、マクロとクエリでチャッチャッチャと見事な整形をしちゃうのね。
そりゃ見事に。
オイラはクエリやマクロを勢いで書くってのは後で管理しきれなくなるからプログラムで何とかしようとしちゃうんだけど、すごいよね。

livedoor ブログが iPhone での表示に最適化されるのを祝う月間の一環として、本家 PC 用のデザインを黒とピンク、通称 "ギャル ピンク" というものに変えてみた。

pink

ただの気分転換だ、安心しろ。

オレだって冷静になりゃ恥ずかしいんだ。
しばらくは羞恥プレイってことで。
な。

2010年 6月29日から livedoor Blog も iPhone での表示に最適化されるようです。
どうやら 6月9日にアナウンスされていたようです。気づきませんでしたよ。
iPhoneページの最適化とアプリのアップデートについて - livedoor Blog 開発日誌
現状でも PC用の他にガラケー用のデザインが用意されてて、同一 URL にアクセスしてもガラケーからだとガラケーに最適化されたデザインが反映されます。
iPhone もそうなのかな。
それとも飛ばされるのかな?
デザインは共通のもの 1つだけなのかな。
今から楽しみです。

だいぶ待たされた感がありますが、これでようやく 3カラムなんて PC でも見づらいレイアウトにしてるブログも iPhone では見やすいレイアウトになりますね。

昨日から悩んでます。
Windows Server 2008 Standard Edition x64 SP2 なんですが、ウイルスバスター Corp. サーバー 10.0 が入らないんですわ。
普通ならインストールの終盤に IIS を設定してくれて、インストール ウィザード中で指定したポートの Web サイトを作ってくれるんだけど、そこで NG になってしまう。

なので今日は休日なのだけれど会社に内緒で "勉強会" です。
"会" てことなので後輩も呼んでます。。。(スマヌ、キュウジツダトイウノニ)

まずはトレンドマイクロからウイルスバスター Corp. サーバーの 10.0 と 同 SP1 のインストール ファイルをダウンロードする。
そんでまずは 10.0 をインストール。
ウィザード ウィザードが始まる。
Web サーバーは IIS を選択。
HTTP と HTTPS のポート番号を指定する場面で HTTP 8080番は "使われている" とのことだったので HTTP は "8000" を選択。
んでズズズズーっとインストールが始まるわけですが、"Web サイトの初期化" てな所で待たされた挙げ句、最後に "初期化できんかった" というエラーですわ。
何度やっても同じ。
一度 IIS をアンインストールしてから再インストールしても同じ。
(てか IIS 関連の設定を完全に初期化する方法も知りたいわ)

仕方がないので Windows Server 2003 Standard x86 でホストしてるウイルスバスター Corp. 8.0 SP1 を 10.0 にバージョンアップし、次いで SP1 に上げました。

てなことで夏休みに 2日間の夏合宿決定です。(会社に内緒で)
もー頭にきたので Windows Server 2008 を初期化しちゃる。
んでクリーンにインストールだ。
できればそれまでに何か情報を入手できればよいのだが、何もなければ OS から入れなおしちゃる。


ちなみにこの 2008、Active Directory の FISMO を持ってるんだよね。。。
Windows Server 2008 と 2003 の混合で AD を組んでおります。
FISMO は 2003 に渡せるんだっけ? (これも調べておこう)


ちなみにちなみにこの 2008、IIS の既定の Web サイトを D ドライブのフォルダーに充てて社内イントラの静的なサイトをホストしてます。
あとサーバーの導入当初にウイルスバスター Corp. サーバー 8.0 の "Windows Server 2008 対応特別版" てやつを入れたことがあります。
正確には "入れようとした" ですがね。うまく入らなかったんですよ、これも。
Server 2008 が出てすぐだったのでウイルスバスターの対応が遅れてたのは事実。
10.0 が出るまでの限定版だし。
なのでうまく動いていなかったのかなぁなんて感じで放っておいたわけです。
そんで待望の 10.0 を入れようとしたのにコレも入らなかった、と。

Windows XP なんですが、スタートメニューの左下、最近使ったアプリケーションの一覧のところに度々 "SQL Server 構成マネージャ" が表示されるんです。
明示的に起動した覚えはないんですけどね。
同じように "Sleipnir(拡張機能を外して起動)" てのも出てくることがあるんですよね。
表示されるようになったら右クリックして [この一覧から削除] で消してます。
なんなんでしょうかね。

例えば Excel の VB Editor で "MsgBox" を選択して [F1] を押してみる。

01

VBA ヘルプのウィンドウが表示されるけど、MsgBox に関するコンテンツが表示されない。
左ペインは "ダウンロード中..." と "該当結果はありません。" ですわ。

02

この時ウィンドウの右下は "Office Online に接続" になってます。

06

そんで検索方法の部分は "Office Online のコンテンツ" の "開発者用リファレンス" が選択されてます。

03

そこで検索方法を "このコンピューター上のコンテンツ" の "開発者用リファレンス" にしてみます。

05

もちろんウィンドウ右下部分も "オフライン" に変わります。

07

するとこのように MsgBox のヘルプが表示されます。

04

この現象、会社の PC でも最近起こりました。
会社の PC は Windows XP Professional x86 で Office Ultimate 2007 SP2、この PC は Windows 7 Ultimate x64 で Office Ultimate 2007 SP2 (MSO 12.0.6529.5000)
両方の PC とも Office の診断をしてみたら 1個の修正が入った。
それでも直らない。
Office のインストール オプションで VBA 関連を一度外してから再度入れなおしたけれど直らない。

この PC で現象が起こったあたりにやったこと、、、
4月の Windows 用の定例アップデートをした。
Silverlight 4 を入れた。
Web Platform Installer 2.0 で URL Rewrite1.1 と ASP.NET MVC 2(英語) を入れた。
Google 日本語入力 (リリース版) を入れて試してアンインストールした。
Google 日本語入力の開発者版を入れて試してアンインストールした。

会社の PC では、、、 覚えてないな。。。
Google 日本語入力 (リリース版) はだいぶ前にアンインストールしたけれど、その後とくに問題なく使えてた。
だけど 「何か」 をアンインストールした記憶はある。
Office 関連ではない。
「何か」 が何だったか記憶がない。。。
考えるのも面倒くさい。

定期的に問い合わせがある。
ファイルが壊れてるわけじゃなく、アクセス拒否されてる。

A さんが所属する部署用の共有フォルダーにあったファイルを、A さんとは違う部署の B さんも見れる別の共有フォルダーに移す際にドラッグ & ドロップで移動。
B さんがファイルを開こうとするとアクセスを拒否されたので A さんに 「開けないよ」 って言う。
移動後のファイルを A さんが開いてみて 「開けるよ」 ってなる。
で、問い合わせがある。

B さんではアクセスできないフォルダーにあるファイルを A さんが 「移動」 で持ってきたので元の場所のアクセス権 (A さんの部署の人しかアクセスできない設定) がファイルにくっついてきちゃったから。

同じドライブ内での移動ではこうなってしまうらしい。
移動先のフォルダーが子オブジェクトにアクセス権を継承する設定になっていても、移動してきたファイルやフォルダーには継承されない。
移動先のフォルダーで再度アクセス権をいじると継承される。

ただし Windows Vista と Windows Server 2008 以降ではこの仕様が変更され、移動先のフォルダーのアクセス権が即時継承されるらしい。
おらげのファイルサーバーは Windows Server 2003 なのでまだこの恩恵にあずかれない。
おそらくサーバー機の保守契約が延長できる限り再リースをする雰囲気なので、もうちょっと掛るっぽい。

iPhone で撮影した写真と記事、それにタグも付けて投稿する方法。
今のところ効率的な方法がないんだけど、一応整理しみた。

まずiPhone のサファリは HTML フォームでファイルをアップロードすることができないし、flash も使えない。
あと、livedoor blog では、新規投稿時しかタグを付けられない。再編集時はダメらしい。
んで投稿手段について整理してみる。
1. web の投稿ページで投稿
撮ったばかりの写真をアップロードすることはできないが、既にアップロードしてある写真も、livedoor pics にアップロードした写真も追加できるし、タグも付けられる。
2. メールで投稿
カテゴリーごとに専用の投稿用アドレスがあるため、対象カテゴリーのアドレスにメールを送信すれば投稿できる。
しかし 2つのカテゴリーに投稿することができないので web フォームから再編集する必要がある。
また、メールではタグを指定できないのと、記事の再編集でもタグを付けられない。
写真の説明文もメールでは指定できないのでファイル名が出てしまう 、
一応オイラがメールから投稿する場合は MailPhotos ってアプリを使ってる。メールに添付する写真のサイズを自由に変更できるのが良いのだが、操作方法をミスるとアプリが落ちてしまうのが難点。
3. iPhone 用のアプリ LDblog からの投稿
これはラウンチしたばかりで使えない。
写真は添付できる。カテゴリーは選択式じゃなくて手入力で指定。複数指定はてわきる。
しかし投稿後に生成される html がおかしい。img タグの属性が変になっている。
しかもこれがよく落ちる。

これらを踏まえ、現時点で写真を投稿できて、しかもタグも指定する方法を考えてみた。

1. MailPhotos を使って livedoor pics にメールから写真を投稿。写真サイズも適度なサイズにしてしまう。
2. web フォームで新規記事を書き、picsの写真を選んで載せる。もちろんタグを付けるのも忘れない。
といった感じ。

iPhone 用アプリの LDblog がバージョンアップしてタグに対応し、img タグの問題など各種バグがつぶれ、カテゴリーが選択式になれば問題なし。写真はあらかじめ別のアプリでリサイズしておけばいいのだし。
あとはメール投稿でもタグに対応してくれればイイ感じで投稿できる。

一通りのサンプルはあるんだが、実用性って点で難がある。
リモートから手動で実行してサーバーを管理するなら WMI でもいいけど、サーバー側のタスクで実行したりクライアントのログオン スクリプトにするとなると WMI じゃ遅いってケースも出てくる。WScript オブジェクトや FileSystemObject オブジェクトで同じこともできたりして。
WScript、FileSystemObject、WMI、ADSI と、それぞれの知識までは考えていたが、実用性に関する知恵も書いておかないとダメかな。
ってまだ WMI の途中だし ADSI は白紙だけどね。

従兄弟んとこの現象。
XP に iTunes を入れて iPhone 3GS と同期させてます。
昨夜気づいたのだが、IE のお気に入りの中に ".DAT" から始まるファイルが大量に作られてしまい、消してもきりがない、と。
現地での確認はしてませんが、Web に潜ったところ同じ現象の人も何人かいるようでした。しかしズバリな解決情報が見つかりませんでした。
しかしコレは? と思う情報がありました。
ノートンのリソース

もしかしたらお気に入りを同期対象にしていて、かつノートンさんを使っている場合の現象かもしれませんね。
同期作業のために iTunes が一時的にファイルを作り、同期後に消そうとしたらノートンさんがスキャンするために開いていたのでファイルにロックが掛かってしまって消せなかったために残っちゃった、と

今のところは手動で毎回消すか、お気に入りを同期対象から外すぐらいしか対応方法がないですかね。
お気に入りフォルダにテンポラリ ファイルを作るのってどうよ。
改善されるかな。


-- 2012年11月20日追記 --
なつさんのコメント
従兄弟の環境も昔とは変わってしまったので試せませんが、せっかくなので本文に引用しておきます。
iphone側でなく、iTunesで設定してください。
itunes起動>●●のiphone>情報タブ>WEB ブラウザ>ブックマークを同期のチェックを外す
WEBブラウザを同期する必要があるときは、.datファイルを作るので、改めて削除する必要があるとおもいます。

テスト用に Virtual PC 内に Windows Server 2003 を入れたので Windows Update を実行。
一発目から Microsoft Update に切り替えようとしたのですが、ActiveX コントロールのインストールをずーっとループするようになってしまった。
とりあえず Windows Update 任せで SP2 まで入れて、再び Microsoft Update にチャレンジしたけれど同じ症状。
そんな時はコレ。
KB971058 Windows Update のコンポーネントをリセット操作を行う方法は?
機械翻訳なので分かりづらいタイトルですが、このページにある Fix it ていうアイコンをクリック。
Fix it
ResetWindowsUpdate.msi ていうファイルのリンクになっているので、そいつを実行。
[次へ] を押していくと程なく終了。
OS を再起動して Microsoft Update を実行してみたらきちんと動いてくれるようになりました。

Vista では IE 7.0 など一部のアプリケーションでユーザー辞書が使えない仕様になっている。
これは既に有名なお話。

んでオイラも気づかなかったんだけど、Vista のローカル Administrator ユーザーと、ドメインの Administrator で Vista にログオンした場合は全ての場面でユーザー辞書が使えないようです。
話題になっていた IE 7.0 だけじゃなく、メモ帳、Windows Explorer などすべての場面。
ローカル Administrators グループに追加したドメインのユーザーやグループでログオンした場合は問題ありません。(今のところ IE 7.0 で怒られるぐらいだけど、コレは元々の仕様だし)

まぁ Vista ではデフォルトでローカルの Administrator ユーザーが無効になっているわけですし、無理して今までの習慣を押し通して Administrator を使わなくてもいいじゃないかと思います。
Vista をメンテするためのユーザーを適当な名前でローカルに作っておけばいいんじゃないでしょうかね。

Virtual PC 2007 に Windows 7 Beta をインストールしてみたよ (その 2) からの続きです。

とりあえずデスクトップにアイコンを追加しておきます。
デスクトップを右クリック
デスクトップを右クリックして "個人の設定" を選択します。

デスクトップにアイコンを追加したい
コントロール パネルが表示されるので左側のメニューから "デスクトップ アイコンの変更" を選択します。

デスクトップに表示するアイコンを指定する
"コンピュータ"、"コントロール パネル"、"ネットワーク" を追加しておきます。

初期状態のスタート メニュー
スタート メニューを表示してみました。Vista に似ています。
とりあえず何かと使用頻度が高いであろう "ファイル名を指定して実行" が入ってないのでスタート メニューをカスタマイズします。

スタート ボタンを右クリック
スタート ボタンを右クリックして "プロパティ" を選択します。

スタート メニューをカスタマイズする
"[スタート] メニュー" タブの [カスタマイズ] ボタンをクリックします。

ファイル名を指定して実行を追加する
カスタマイズ項目の上のほうにある "[ファイル名を指定して実行] コマンド" にチェックを入れます。

カスタマイズ完了
とりあえずスタート メニューのカスタマイズ終了。

IE 8 のバージョン情報
どうやらルータの DHCP から各種情報を得られているようなので Web ブラウザを起動してみました。
付属している Web ブラウザは Internet Explorer 8 ベータ版でした。バージョンは 8.0.7000.0 でした。
MSN のサイトも正常に表示されています。

標準モードの電卓
電卓を起動してみました。
これは "普通の電卓" です。
妙に大きいのが気になります。もっと画面を有効に使いたいんですけど。。。
そんでウィンドウ幅を広げられないのでメニューが 2段になっちゃってます。

電卓の種類が増えている
なんと電卓の種類が 4つに増えています。
"プログラマ" と "統計" ていう電卓が増えてますね。

関数電卓
関数電卓です。
従来の関数電卓にあった 2進数、8進数、10進数、16進数の切り替え機能がありません。
その代わり関数の種類が少し増えているようです。

プログラマ向け電卓
プログラマ向け電卓です。"16進数" などへの切り替えはこの電卓に移ったようです。
他に "Byte" や "Dword" なんてのもありますし "Xor" なんて機能もあります。

統計電卓
統計電卓です。計算履歴で統計を取れたりするんでしょうか。。。もしかしたらオイラ的には使用頻度が一番低い電卓かもしれません。

ペイント ブラシ
ペイントを起動してみました。
なんとメニューが Office 2007 のようなリボンになっています。
リボンになって操作性が上がるのかもしれませんが機能が貧弱なのは変わってないようです。
トリミングのボタンが付きましたが、従来どおり先に範囲選択をしてからトリミングを行うようですし、範囲選択の境界線は微調整できませんのでトリミング範囲をビシッと一発で決める必要があります。ツカエネー
少しずつ削っていくしかありませんかね。。。

メモ帳
メモ帳のユーザー インターフェイスは変わってないようです。
右上に "フィードバックの送信" というリンクがありますが、製品版でも残るのでしょうか?

メモ帳のバージョン情報
メモ帳のバージョン情報です。結局のところ Windows のバージョン情報でもあります。
バージョンは 6.1 (ビルド 7000) です。Vista のマイナー バージョン アップですね。

ワードパッド
ワードパッドです。これもリボン化されています。
まぁ Office を入れてしまえば使うことはないでしょう。

IME のバージョン情報
IME のバージョン情報です。これも Vista から少しだけアップしています。

付箋
Windows 7 には標準で付箋が入ってました。
デスクトップに複数貼り付けておくことができます。これは地味に嬉しい。

PowerShell V2
PowerShell V2 がインストールされています。CTP3 かな?

PowerShell のデバッガ
PowerShell にはスクリプトのデバッガが付属しています。何気に嬉しい。

PowerShell のインストール場所
ちょっとマテ。
PowerShell のインストール場所、v1.0 てなってるんですけど。。。

PowerShell のバージョン情報
てことで PowerShell のバージョンを確認してみました。
PowerShell のコマンド ウィンドウで下記のコマンドを実行。
get-host | select-object version
結果、2.0 と表示されました。なぜインストール場所が v1.0 なんだろう。。。

.NET Framework
.NET Framework のフォルダも見てみました。
3.5 までインストール済みですが 1.0 と 1.1 はインストールされてるのかな? アセンブリが見当たりませんでした。

以上、単なる興味だけで Windows 7 ベータの紹介でした。
動作感ですが、Virtual PC 内でメモリ 1GB ですが重さをまったく感じませんでした。
まぁ実用的なアプリケーションをインストールして動かしたわけじゃないので不正確かもしれませんが、Vista よりは軽い感じでした。
Aero、体験してみたかったなぁ。。。
Virtual PC を使ってのインストールは 20分ぐらいで終わっちゃいましたよ。

Virtual PC 2007 に Windows 7 Beta をインストールしてみたよ (その 1) からの続きです。

ゲスト OS の準備が整ったので早速起動していきます。

ゲスト OS 起動
とりあえず起動。当然ブート可能なものが何もないので DHCP グルグル状態。

ISO イメージをキャプチャする
Virtual PC のメニューから "ISO イメージのキャプチャ" を実行して Windows 7 の ISO イメージを読み込みたいと思います。

Windows 7 のイメージを指定する
ダウンロードしておいた Windows 7 ベータの ISO イメージを選択します。

ゲスト OS を再起動する
一度ゲスト OS を再起動させます。

Windows 7 をインストール開始する
ISO イメージから起動してインストールが開始されます。

言語設定
少し待つと急にきれいな画面が表示されます。
まずは日付と時刻の設定。デフォルトのまま先に進みます。

インストール開始
[今すぐインストール] をクリック。

ライセンス条項
ライセンス条項をしっかり読んだら同意して先に進みます。

インストール方法を選択
インストールの種類を選択します。
新規なので "カスタム" を選びました。
ここの画面では "アップグレード" や "カスタム" の表示項目自体がボタンになってるのでどちらかをクリックした瞬間に次の画面に行っちゃいます。

インストール先を指定
インストールするディスクを指定します。

ファイルを展開中
インストールに必要なファイルをコピーして展開中。
ただただジッと待ちます。
と言ってもそれほど待たされませんでした。

一度目の再起動
展開が終わると自動的に再起動します。
きれいな画面がワクワクさせます。

引き続きインストール中
引き続き自動実行中です。何もせずにジッと待ちます。

きれいなプログレス バー
初期インストールが終わり、いよいよ Windows 7 が起動します。
起動時のプログレスバーもカッチョイイです。

ユーザー名とホスト名を決める
ユーザー名とホスト名を設定します。

ユーザーのパスワードとヒントを設定
先ほど指定したユーザーのパスワードとそのヒントを設定します。
ヒントは必須項目のようです。

プロダクト キーを入力
プロダクト キーを入力します。プロダクト キーは ISO イメージのダウンロード ページに表示されていたものを使用します。

Windows Update の設定
アップデートの設定をします。とりあえず "後で確認します" を選びました。

日付と時刻の設定
日付と時刻を設定します。

ネットワーク設定
ネットワークの設定をします。
とりあえず "ホーム ネットワーク" を選びました。

ホーム ネットワークの自動設定
ホーム ネットワーク用の設定をしているところです。
従来の "ワークグループ" に替わって登場した "HomeGroup" ってやつの設定を行っているのだと思います。
そんで DHCP を探してアドレスをもらっているのでしょうね。

共有リソースを指定
共有させるリソースを選択します。
今回はとりあえず全部のチェックを外しちゃいました。
右側にパスワードが表示されています。
ワークグループと違い、HomeGroup ってやつは参加する時にパスワードが必要になるんでしょうね。

最終処理
最終設定をしているところです。

ようこそ
"ようこそ" が表示されました。もうすぐです。

デスクトップ準備中
焦らしがうまいようです。

デスクトップ
デスクトップが表示されました。
きれいな壁紙です。
タスク バーは Vista よりも少し高いかな。
Virtual PC なので Aero は無効になってしまってます。

警告が 2つ
タスク トレイに警告が 2つ出ていました。
ウィルス対策がされていないのと、更新設定がされていないからです。
とりあえず更新設定だけやっておきました。

以下、"その 3" に続きます。

どうやら Windows 7 ベータのダウンロード規制が解除されたみたいなのでオイラもダウンロードしてインストールしてみました。
MSDN のライセンスを部下に移譲しちゃったもんで、解除はうれしいニュースです。
インストール先は Virtual PC 2007 です。
ホスト機の情報は下記のとおり。
CPU: Intel Core2 Quad Q9400 2.66GHz
RAM: 4.00GB OS: Windows Vista Home Premium SP1

まずは Virtual PC 2007 を起動。
空っぽの Virtual PC 2007
まだゲスト OS は一つもありません。

新しいバーチャル マシン ウィザード
さっそくゲスト OS を作成。ウィザードを開始します。

バーチャル マシンの作成
"バーチャル マシンの作成" を選択します。

バーチャル マシンの名前と場所
ゲスト OS の保存場所を設定します。

オペレーティング システム
ゲスト OS をテンプレートから選択します。
もちろん Windows 7 はテンプレートに入ってないので Vista を選択しました。

メモリは 1GB を指定
メモリは 1GB に設定。

新しいバーチャル ハード ディスク
新しいバーチャル ハードディスクを作成します。

バーチャル ハード ディスクの場所
バーチャル ハード ディスクの保存場所を指定します。

新しいバーチャル マシン ウィザードの完了
ゲスト OS の設定完了。

ゲスト OS 作成完了
ゲスト OS がランチャーに登録されました。

ゲスト OS の設定
Windows 7 ベータ用ホスト OS の設定内容。
CPU が仮想化に対応しているので "ハードウェアの仮想化" を有効にしてみました。

以下 "その 2" に続きます。

JISC 日本工業標準調査会 (http://www.jisc.go.jp/) の Web サイトは Internet Explorer にしか対応していません。
Firefox で見るとソースコードがズラズラっと表示されます。
アドレスに index.html まで指定しても同じですね。
んで Safari では www.jisc.go.jp.dms てなファイルのダウンロード ダイアログが出まして 「開くか保存するか選べ」 と言われるわけです。
開くってったって何で開いたらいいのか知らないし、デスクトップに保存したってしょうがないし。。。んで結局何も表示されないわけです。
ただ index.html まで指定するとレイアウトが崩れたページが表示されます。

んで "このサイトについて" (http://www.jisc.go.jp/site/index.html) を見てみますと、、、
利用環境

"利用環境" には IE の事しかかいてありませんね。
さらに、、、"アクセシビリティ対応について" には JIS 対応している旨が書いてありますが、そもそも IE 専用サイトだし。。。
アクセシビリティ対応について

連休初日は休日出勤。
新しく作った小部屋にサーバのラックを移動。
懸案だった 2階のラックもブツをバラしてフレームだけにして何とか下ろすことができた。
すごい。タイガーボードの壁とは言え、今までの騒音が嘘のようだ。
静かすぎて仕事中に居眠りしないように注意しないとな。

今この時だから本気で経費節減。
PC の電源管理でディスプレイの電源オフまでの時間を統一させたいのだが、、、
マイクロソフト サポート オンライン "システムに適用される電力管理ポリシーについて"
http://support.microsoft.com/kb/418429/ja
XP では個人ごとに設定をするしかない。
Users 権限のユーザーは設定を保存する権限がないから、直前にログオンした権限有りユーザーの電源オプションの設定を引き継ぐ。
Default User の電源オプションを設定することはできる。

全員が管理者権限を持ってるわけじゃないし、共有 PC も多数存在するし、、、
レジストリ HKEY_LOCAL_MACHINE の当該キーに Users の書き込み権限を与えればログオン スクリプトで行けるのか?
ノート PC なんかは独自に電源管理の方法を持ってたりするんじゃなかったっけ?(東芝とか)

こりゃ啓蒙しかないのか?

↑このページのトップヘ