TEMTECOMAI ORTHOSTATIC HYPOTENSION

元ダメプログラマで現ダメ中間管理職の駄文

iPhone

企業でスマフォ

セキュリティ サービスとかそろってきた感がある。
しかし Android と iPhone を比べると Android は統一感がゼロだから、会社として集中管理するには難がある。
季節ごとに国内メーカーから新機種が出るってあたりはガラケーと変わってないわけで、この目まぐるしさにセキュリティ サービスがテンポ良く追従してくれる保証がない。
iPhone なら各世代とも世界で 1種類で済む。
今から導入するにしても iPhone 4 か iPhone 5 の二択だし、iPhone 4 も iOS 5 にアップデートできるだろう。

Android は良くわかってないけど、iPhone の問題はアプリ導入時の ID か?
会社で導入させるアプリは会社のクレカを使う ID を個人 (貸与端末) ごとに用意し、個人で導入するであろうアプリには個人のクレカを設定した ID を使ってもらうようにするしかないかな。
Android もここら辺は同じなのかな。

iPhone の空きがなくなってきた

iPhone の空き容量がかなりヤバくなってきたんで iTunes で音楽の同期設定を "選択したプレイリスト、アーティスト、アルバム、およびジャンル" にして何も選択しないようにした。
したっけ空き容量が 26.1GB にもなるってさ。
ウハウハだな。

iOS アップデート中なんだが

えらく時間が掛かるわ

fon いいかげんにせーや

ソフトバンクからアンケートの電話がかかってきて、その数日後に fon Wi-Fi ルーターが送られてきた。
んで iPhone から使えるようにとセットアップをしているんだが、いっこうにつながらない。
my place の設定はできたんだが、FON_FREE_INTERNET ちうアクセスポイントを選択してもログイン画面が一向に出てこない。
もう何度りせっとしたことか。
fon ルーターってぶん投げるのにちょうどいい握り具合だなと思った。

docomo と iPhone の電話帳同期

docomo と iPhone の電話帳同期っていうと、ほとんどが docomo の携帯電話から iPhone へ乗り換えるための作業になるかと思うが、今回はその逆。
iPhone の電話帳から docomo のガラケーに電話帳のデータを持っていきたい。
会社で今まで貸与されていた携帯電話が機種変更になったんだが、それまで貸与されていた機種はほとんど使った事がなく、自分の iPhone を仕事でも使っていた。
なので古いガラケーに入っている電話帳は何年も更新されず古いままなので、iPhone の電話帳から新しいガラケーにデータをコピーしたいってわけ。

古いガラケーは SO704i、新しいガラケーは SH06B、iPhone は 3GS を使用。
iPhone 3GS から SH06B へデータを移す。

とりあえず docomo の USB ケーブルで SH06B と Windows 7 64bit を接続してみると、新しいハードウェアを見つけたって表示が出た。
しかしドライバのインストールに失敗とのこと。充電もしたいのでとりあえずこのままつなぎっぱなしにしておいた。

んでその状態のまま docomo の DataLink っていう無料のユーティリティをダウンロード。
Windows 7 64bit に関しては動作確認対象外とのことだが構わずインストール。
インストール後に datalink が起動してユーザー アカウントの登録画面になったが、キャンセルして datalink を終了させる。

次に docomo のサイトから SH06B に対応した FOMA 用通信設定ファイル(ドライバ) ってやつをダウンロード。
こいつは 32bit 用ドライバと 64bit用ドライバが同梱されているらしい。
アプリ自体が 64bit での動作確認をしてないのに、通信用ファイルが 64bit 対応ってのはどんな話なんだっつーの。やるきあんのか、docomo は。
ダウンロードした exe を実行するとファイルが解凍される。解凍先のルートに SH_Setup.exe ってファイルがあり、DeviceMetadataPackage と SH06B_USB_Driver って名前のフォルダがある。
SH06B_USB_Driver フォルダの中には Win7_32 と Win7_64 ってフォルダ。
ルートにある SH_Setup.exe を実行してもダメらしい。何度やってもエラーだわ。

てことでデバイスマネージャを開いてみる。
どこにぶら下がっていたかわからんが 1個だけ、SH06B て名前のデバイスがあったので、そいつを右クリックして [ドライバー ソフトウェアの更新] を実行。
つぎの画面で [コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索します] を選択。[参照] ボタンを押して、SH06B 用のドライバを解凍したルートのフォルダを選択。
こいつのドライバが更新されたとたん、デバイス マネージャーにあと 4つのデバイスが登場。
これもどこにぶら下がっていたか忘れたが、右クリックしても [ドライバー ソフトウェアの更新] て項目がなく、[再スキャン] みたいな感じのメニューだったのでそれを実行。
ほどなくして 4つのデバイスも右クリックすると [ドライバー ソフトウェアの更新] て項目が出てきたので最初のデバイスと同様にドライバーを更新した。

んでもって datalink を起動してユーザー情報を登録。[読み込み] ってメニューから進んで電話帳のデータを取り込んでみた。
総務が仕込んでおいてくれた共通の連絡先が datalink に取り込まれた。

最終的にやりたいのは iPhone の電話帳データを SH06B に持っていくこと。
そこで datalink をいろいろと物色してみると [ファイル]-[インポート] ってのがあるじゃないですか。インポートできる形式は CSV、Microsoft Office Outlook、Windows メールの 3種類。
希望が持てるのは CSV ですかね。
計画はこうだ。
[ファイル]-[エクスポート] で SH06B のアドレス帳を CSV で出力して Excel で開き、列項目を確認しておく。
次に iPhone アドレス帳の同期先である GMail の連絡先を Outlook CSV って形式で出力し、そのデータを datalink からエクスポートした CSV に加工する。
んでもって datalink でインポートして、SH06B に書き込んでやる。

と考えたところで相手は電話番号なので、Excel でやるんだったら拡張子を csv から txt に変更してやらないと頭のゼロが消えちゃうんだろうなーとか考えだした。
txt にしておいて、Excel で [Ctrl]+[O] でテキスト ファイルを選べばインポート ウィザードが起動して、列ごとのデータ型を選べる。
んで電話番号の列を文字列型にしてあげるとか。
あとは Access にインポートするって方法もあるな。
とりあえず今日はここまで。
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